\ フォローしてね /

簡単に本格的な味が作れる!煮込みハンバーグの作り方

ハンバーグは定番中の定番メニューのひとつですが、みなさんのご家庭ではどのようなレシピで作られているでしょうか。

筆者のところでは、普通に焼いてソースをかけていただくものをよく作っていたのですが、一度、煮込みハンバーグを作ってから子供たちのお気に入りとなり、それからはハンバーグというと煮込みハンバーグのことを指すようになってしまいました。

筆者は煮込むときにビーフシチューの素を使います。ビーフシチューの素と隠し味の味噌を使うことで、お手軽に本格的な味付けにすることができます。では、ビーフシチューの素を使った煮込みハンバーグの作り方をご紹介します。

材料(4人分)

  • 挽肉:600g
  • 玉ねぎ:2個
  • 牛乳:50cc
  • パン粉:50g
  • 卵:5個
  • ナツメグ:少々
  • 塩:少々
  • 胡椒:少々
  • 赤ワイン:50cc
  • 味噌:大さじ1
  • にんじん:1本
  • しいたけ:2個
  • ビーフシチューのルー:3皿分
  • バター:2cm角程度

卵のうち、1個は挽肉に練りこみます。残りの4個はハンバーグに添える飾り用です。

玉ねぎの半分はみじん切りにして、ハンバーグのタネに入れます。残りの半分はスライスにして、煮込むときに使います。

作り方(調理時間:45分)

STEP1:玉ねぎを炒める

温めたフライパンでサラダ油を熱し、弱めの中火でみじん切りにした玉ねぎを炒めます。

ややあめ色になるまで、5分程度じっくりと炒めます。

STEP2:パン粉を牛乳に浸す

パン粉を牛乳に浸します。

STEP3:挽肉をこねる

ボウルに、挽肉、牛乳に浸したパン粉、炒めた玉ねぎ、卵を入れ、粘りが出るまでしっかりとこねます。

STEP4:ハンバーグを焼く

こねた挽肉を四等分し、真ん中をへこませるように成形し、サラダ油を熱したフライパンに入れ、焼き目がつくまで中火で1分ほど焼きます。片面に焼き目が付いたら、裏返してもう一面にも焼き目を付けます。

STEP5:ハンバーグを蒸す

両面に焼き目がついたらハンバーグが半分程度浸かるくらいの水を入れ、ふたをして弱めの中火で5分ほど蒸していきます。

STEP6:玉ねぎを炒める

別の温めたフライパンに、バターとスライスした玉ねぎを入れて、弱めの中火で炒めます。玉ねぎが透き通るまで、2~3分程度炒めます。

STEP7:にんじんを炒める

切ったにんじんを入れて、表面に油が絡まる程度に、弱めの中火で1分ほど炒めます。ここでは半月切りにしましたが、お好みの切り方で構いません。

STEP8:しいたけを炒める

スライスしたしいたけを追加して、弱めの中火で1分ほど炒めます。

ここでは玉ねぎ、にんじん、しいたけを使用しましたが、お好きな野菜を使ってOKです。

STEP9:ハンバーグを入れる

蒸していたハンバーグを、煮汁ごとSTEP8のフライパンに移し、ビーフシチューのルーを入れます。

STEP10:味噌を溶いて煮込む

味噌を溶き入れます。弱めの中火で、ふたをせずに5分ほど煮込みます。

STEP11:卵を入れる

卵を割り入れて、軽く火が通るまで、弱めの中火のまま2分ほど煮込みます。

STEP12:出来上がり

お皿によそって出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

ビーフシチューの素を使うことで、簡単にお店で食べるような味を出すことができます。

おわりに

デミグラスソースの缶や、ハヤシライスのルーを使っても、同じように作ることができます。何日もかけて煮込んだお店の味を簡単に出すことができますので、是非、一度試してみてください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。