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音質が上がってノイズも消える!?今すぐ試せるイヤホンの付け方「SHURE(シュア)掛け」

最近、「イヤホン」といえばコレ!というほど主流なのが、耳の穴にインナーイヤー型よりも深くイヤホンを差し込んで使用する形式の「カナル型イヤホン」。

耳が小さめの筆者もカナル型イヤホンを愛用していますが、このカナル型って、実は付け方によって音質がグンと良くなることをご存知ですか?その秘密が「SHURE(シュア)掛け」です。

SHURE(シュア)掛けで音が変わる!?

まずは図解をご覧下さい。

ありそうでなかった、想像もしなかった装着方法。この付け方の真価はどうやら移動中や室外で特に発揮されるそうです。

どれどれ、試してみよう……。あ、本当だ、なんか音がよりダイレクトに伝わってくる気がするような…!?

音質云々にはあまり明るくない筆者ですが、とにかくノイズは劇的に減りました!快適~!

なんで聴きやすくなるの?

この装着方法は通称「SHURE(シュア)掛け」と呼ばれているそうです。その理由は、「SHURE」という有名オーディオ機器ブランドが自社製品の正しい装着方法としてこの付け方を推奨しているため。

いつも使っているように普通にカナル型イヤホンを装着した場合、イヤホンのコードが服や荷物に擦れて「ガサガサ」と音が伝わってくる「タッチノイズ」が生まれたり、強風が吹けば風切り音のようなものが聞こえたりする方は多いはず。

そこでトライしたいのがこの「SHURE掛け」です!この装着方法ですと、タッチノイズや歩いた時の振動音が軽減されるうえ、イヤホンの振動も減るのでイヤホン自体が外れにくくなるなるんだそう!

とはいえ、メーカーやブランドによっては普通の装着方法を推奨しているものも勿論あります。

レッツトライ「SHURE掛け」!

とはいえこのSHURE掛けをやっている方はあまり見かけませんね。単に知られていないという理由と、「誰もやっていないから抵抗がある」という理由が大きいのかも?

ですが、お金を掛けずに好きな音楽をより良い音質で聴けるなら実践しない手はありません!なにその着け方?と聞かれても、「こうするだけで音質が超良くなるんだよね。余計なノイズも入らないし…」と音楽マニアアピールすることもできます(アピールしすぎてウザがられないようにしましょう)。

タッチノイズが軽減されるだけでもものすごく快適になりますし、これから色んな人に広く知られて欲しい装着方法です!

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(image by PIXTA)
(image by nanapi編集部)

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