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もうワンステップアップ!「資格コラボ」で代えがきかない人材になる資格活用術!

社会で重宝される資格とは?

今、若い人の中でブームでもある資格。ですが、資格を持っているだけで、活かしきれていない人も多いのでは?あるいは、どんな資格をとるべきか、見極めに悩んではいませんか?

ここでは、自分に必要な資格を見極め、会社で代えがきかない人材となるための活用方法をご紹介します。

STEP1:使える資格を見極める

持っている資格を仕分ける

まず、持っている資格を「仕事に直結する資格」「趣味・教養系の資格」に分けてみましょう。

例えば、秘書検定、日商簿記などは、仕事に直結する資格に入ります。また、乗り物の免許、茶道、カラーコーディネーターなどは趣味・教養系の資格に入りますね。

資格から強みを見出す

「仕事に直結する資格」に仕分けた資格は、さらに上級レベルを目指し、「趣味・教養系の資格」に仕分けた資格は、その中から仕事に活かせる強みを見出しましょう。

華道の資格を持っているのであれば、会議室や応接室に花を生けたり、イラスト・色彩などのデザイン系の資格があれば、商品の企画・開発の場でデザインの提案に役立つかもしれません。

一見仕事とは関係のない様に思える趣味や教養系の資格も、仕事の強みになる可能性が十分あるのです。

STEP2:資格のコラボを考える

資格のコラボって?

STEP1を踏まえて見えてくるのが、資格のコラボです。例えば、

  • 「ツアーコンダクター」×「野菜ソムリエ」×「ワインエキスパート」=高級グルメツアーの企画
  • 「販売士」×「ラッピングコーディネーター」×「カラーコーディネーター」=ギフト販売の企画
  • 「秘書検定」×「中国語検定」=出張時に役立つ通訳兼秘書

といったように、資格と資格をコラボさせることで、自分にしかできない仕事を作ることができるのです。

新たな資格所得のきっかけに

自分はそんなに多くの資格を持っていない!という人も、一切の資格も持っていないという人も、自分がやってみたい資格のコラボ案をいくつか書き出してみましょう。

何か強みになる資格が1つでもあればそれを軸に、資格を持っていない人も「◯◯を取得したら」という想像で構わないので考えて見てください。

資格のコラボによる、自分にしかできない仕事を想像すれば、新たな資格取得のきっかけになり、俄然意欲が湧いてきます!

1年以内にとれる!役立つ資格

まだ何の資格も持っていないという方に向けて、まずは勉強開始から1年以内にとれる、仕事に直結する資格をいくつか紹介したいと思います。

秘書検定

秘書検定は、秘書として働くためだけではなく、社会人に求められるマナーや一般常識を学び、社会に出た時にさまざまな場面に即応できる力・技能を身につけることができます。

基礎となる3級から、胸を張って履歴書に書ける準1級までの取得がおすすめです。

学習期間目安:3か月~半年程度

簿記検定

業種を問わずどんな会社でも必要とされる経理の要となる簿記。初めて取り組むなら3級で基礎を学び、2級へステップアップすると経理担当として十分に活躍できます。

学習期間目安:3級であれば3ヶ月~半年程度、2級は半年~1年程度

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフト社が公認している唯一の資格で、ワードやエクセルの操作が堪能であることを示します。事務職はもちろん、仕事でPCを扱うならぜひとも所得していたい資格です。

学習期間目安:1ヶ月程度

ファイナンシャルプランナー(FP)

FPは、お金に関する豊富な知識を持ち、それをベースにライフプランの設計を行う専門家です。金融機関のほか、不動産会社・保険会社・住宅メーカーなど様々な業種でその知識を活用することができます。

武器になる資格第1位に選ばれるほど需要が高く(ユーキャン調べ)、人気の高い資格だと言えます。

学習期間目安:半年~1年程度

社会保険労務士

労働問題や年金、社会保険のエキスパートとなる資格です。人不足でニーズが高く、取得すればどこに行ってもひっぱりだこになることでしょう。また、定年もなく、生涯働き続けることができるのも魅力です。

学習期間目安:7ヶ月~1年程度

おわりに

資格を持っている人も、持っていない人も、資格コラボの方法で、自分にしかできない仕事を想像してみてください。なりたい自分の姿がおのずと見えてくると思います!

上記でご紹介した学習期間目安はあくまでも目安です。勉強量や個人の学習量によって異なる場合があります。

(image by amanaimages)
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