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    お花見の後に!花びらをお持ち帰りして自宅で活用する方法

    冬の寒さを抜け出し、徐々にあたたかくなってくるこのシーズン。年度の変わり目でもあり、新たな出会いや環境に胸をそわそわさせている方も多いのではないでしょうか?なかにはお花見を計画している人もいるかもしれませんね。

    そこで今回は、貪欲にお花見の思い出を家にまでお持ち帰りさせる、花びら活用法をご紹介します。

    桜の花は決して木からちぎってはいけません!できるかぎり汚れていない、キレイな状態の花を拾って活用しましょう!

    花びら活用法1:押し花にする

    お花見の思い出を残すなら、なんといっても押し花が定番です。栞にしたり、ポストカードにして送ったりと活用法はさまざま。お花見の思い出が長続きするのは嬉しいですよね。

    「押し花をつくるの面倒くさい…」という人は、スケジュール帳に直接花びらをセロテープで貼り付ける方法もあるようですよ。

    花びら活用法2:湯船に浮かべる

    湯船に浸かるという日本ならではの文化を桜と楽しむのも良さそうです。遠くから眺めていた桜をお風呂に持ち込むことで、リラックスしながらお花を堪能することができます。見た目はもちろんのこと、桜の香りにもうっとり。バスタイムがぐっと贅沢になりそうですね!

    花びらを浮かべるときは、だいたい100グラムあると香りもいいようです。

    花びら活用法3:お酒に浮かべる

    お酒に花びらを浮かべてみるのも素敵です。情緒ある日本酒に浮かべるも良し、ワインに浮かべてもお洒落に決まります。普段よく飲んでいるお酒でも、桜を浮かべることでいつもと違った雰囲気を楽しめますよ。

    お花の状態なら1つ、花びらなら3~5枚ほど浮かべると綺麗です。
    キレイに洗浄してから浮かべましょう。

    花びら活用法4:塩漬けにする

    桜の花びらを塩漬けにすると、いろんな食べ物に活用できます。塩漬けは甘さが引き立つので、お菓子との組み合わせの相性も抜群!

    桜の塩漬けクッキー

    プレーンクッキーの上に桜を乗せるだけ。シンプルなクッキーに彩りが添えられて、一気に華やぎますね。

    桜の塩漬けカップケーキ

    カップケーキの甘さと桜の香りが口の中に広がります。また、お皿の上に乗せて出すときは、花びらを並べてみるのも素敵ですね。

    桜の塩漬けゼリー

    透明のゼリーは桜の花びらを綺麗に見せてくれるので、プレゼントしても喜ばれそうです。控えめなゼリーの甘さが、塩漬けされた桜とほどよくマッチします。

    お花見の後も桜を楽しもう!

    目で見て楽しむのが一次のお花見。落ちているお花を拾って持ち帰り、自宅で楽しむのが二次のお花見。

    眺めるだけでなく、香りや味まで春を満喫できる桜には、色んな楽しみ方がありそうですね。

    (image by 足成)

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