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    さわった感じはゴム。東京近辺でイルカにさわる簡単な方法

    「イルカにさわってみたい」と思ったら

    イルカと言えば、海の哺乳類の中でも人気のある動物。「見た目がカワイイ」「頭がよさそう」「人間のお友達」などなど、なんだか癒されるイメージがありますよね。いつか、イルカと会話してみたい!なんて思っている方もいるかもしれません。

    急にイルカと話すのは無理でも、イルカと握手するのは割と簡単って、ご存知でしたか?

    実際さわってみた

    イルカに実際にさわってみよう!ということで、今回は伊豆急下田駅からバスで15分ほど行った海際にある「伊豆下田海中水族館」に行ってきました!

    飼育員がフルサポート

    体長2.5メートルと、意外と大きいバンドウイルカ。飼育員のお兄さんが合図すると、イルカショーにも出ているメンバーがわらわらやってきます。大きい口を開けるとギザギザの歯が並んでいて、これまた意外にワイルドな印象。

    下田海中水族館では、入り江に係留された浮き島の桟橋からイルカとコミュニケーションするので、海面も近く迫力があります。

    飼育員のお兄さんに指示された通り、イルカがばしゃばしゃしている上に手をかざすと、イルカが口先で手にタッチ!その後上体を浮かせて胸びれを差し出してくれるので、胸びれにさわってみます。かなり握手しているっぽい見た目に!

    さわった感じはゴムタイヤ

    割とビビッているのを見抜かれたようで、飼育員のお兄さんがイルカの尾びれをぐいっとひっぱり、無理矢理さわらせてくれました。感触は、表面がつるっとしたゴムタイヤ?かなり中身が詰まって、がっちりしたさわり心地でした。

    鱗がないので、ざりざりはしていなかったです。さわらせてもらったら、ご褒美にイワシやサバなど、飼育員さんが用意してくれた餌をその都度あげるルール。つぶらな目で口をばっくり開いて催促してくれるので、かわいいやらこわいやら。

    最後はジャンプでフィニッシュ

    イルカショーで訓練されているだけあり、イルカたちは素人のお客さんでも、決まった動作で指示すると華麗にジャンプを決めてくれます。下田海中水族館では、片手を胸の前から斜め上に向かってさっと上げるショッカーポーズでイルカたちがジャンプ!

    きれいに3頭が揃って、正直、イルカショーのときよりやる気満々だったのではないかと自己満足しました。

    でも、お高いんでしょう?実際の予算

    通常、施設の入場料+イルカにさわれるアクティビティはオプション料金となるようです。インターネットや、宿泊先の割引などをチェックすると、よりお得になるかもしれません。

    駅で割引券をゲット

    下田海中博物館の場合は、通常の入場料1900円ですが、伊豆急下田駅の観光窓口で申し出ると入場料が1500円になるチケットをくれます。その他、宿泊した宿でも割引券(こちらは一人100円引き)などをもらうことができました。

    水族館のWEBサイトでも、割引プランが紹介されています。

    イルカにさわれる「ドルフィンフィーディング」は10分1200円

    イルカにさわれる「ドルフィンフィーディング」は、通常のイルカショーの後に時間を取って行われるようで、1日6~8回開催され、事前の申し込みは必要ありません。施設もそんなに広くないので、現地でのアナウンスをしっかり聞いておけば大丈夫です。入場料とは別に、1人1200円を申込み時に支払います。

    何しろ海の入り江にイルカが放牧されているので、海が荒れていたりするとイルカのご機嫌もななめなことがあるようです。

    イルカとふれあえるアクティビティいっぱい

    イルカをはじめ、ペンギンやアザラシにも餌をあげることができるなど、生き物とのふれあいを売りにしている下田海中水族館。他にもイルカとふれあえるアクティビティがいろいろあるようなので、参考にしてみてください。

    イルカにさわれる施設まとめ

    「イルカにさわる」「イルカと握手」というアクティビティを常設している水族館や専門施設、実は意外とたくさんあるんです。東京近郊のイルカスポットをまとめてみました。

    伊豆・伊東

    東京・神奈川

    千葉

    意外と手軽に会えるイルカ

    イルカとふれあう、というと、わざわざ南の島へ行って・・・なんてイメージがありましたが、意外と簡単にさわることができるのにびっくりしました。旅行のついでに、イルカと握手しに行ってみる、なんていうのもいいかもしれません。

    (image by amanaimages)

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