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特別なスポットを訪れなくても楽しめる!子連れにおすすめな青森・弘前旅行体験談

筆者は幼少の頃に、青森県の弘前市というところに住んでいました。今回は、久しぶりに弘前市に旅行に行き、子連れでのんびり過ごした体験談をお話しようと思います。特に有名な観光スポットには行きませんでしたが、子連れで楽しめる場所が多い弘前市は、のんびりするには最適でした。

筆者が経験した弘前旅行の概要

  • 旅行時期:2013年8月のお盆休みを利用して
  • 旅行日程:2泊3日
  • 誰と行ったか:家族(旦那と子供)
  • 移動手段:車
  • 訪れたエリア:弘前市中心

旅行詳細

筆者は車で埼玉から出発し、青森の弘前市を目指しました。東北自動車道を利用して行ったため、所要時間は約8時間ほどでした。

1日目と3日目はほぼ移動のみで終わりました。1日目は、途中で佐野SAに立ち寄り、フードコートで昼食を食べました。3日目は紫波SA内でパンを購入し昼食にしました。

HIROYA

2日目は朝食を済ませたあと、午前中から市内の散策をしました。前日、東北自動車道を降りて、国道7号線沿いに新しくできていた「HIROYA」というお菓子屋を車内から見かけて気になっていたため、まずはそこに立ち寄りました。

「HIROYA」は、ケーキやスイーツを販売しているお店で、お盆時だったこともあり、客の数は非常に多かったです。店内は、非常に広々としていて、天井が高いことから開放感あふれる空間でした。

イートインのスペースも少しだけあったため、筆者たち家族は全員バニラ味のソフトクリームを買い、そこで食べました。味は濃厚なのですがしつこくはなく、後味もさっぱりとしていて美味しかったです。

ヒロロ

ソフトクリームを食べたあとは、「ヒロロ」という弘前駅前にあるショッピング施設へと向かいました。ここは旧ダイエーの跡地で、弘前市内の方がよく利用するショッピング施設になります。

筆者は子連れだったこともあり、「ヒロロ」の3階にある子育て広場で遊びました。こちらの子育て広場は、どなたでも利用できるようで、簡単に必要事項のみを記入した後、早速遊ばせました。

このように、子育て広場内では自由にブロックなどで遊ばせることができ、他にもボールプールなど、おもちゃが非常に充実していることから、子どもも大満足でした。また、子育て広場内にカフェもあるため、親は子供が遊んでいる様子を見ながら、自由に飲食できるのもポイントです。

筆者も途中でコーヒーを飲み、寛ぎながら子供を見ることができました。ついつい夢中になって遊んでしまったこともあり、おそらく3時間くらいそこで過ごしたかと思います。

そのあとは、遅めの昼食として、「ヒロロ」内のフードコートでパンケーキとたこ焼きを食べました。パンケーキは800円程度、たこ焼きは500円程度の値段だったかと思います。

PATISSRIE LE・CHOKOLAT

昼食を食べたあとは、親戚へのお土産として「PATISSRIE LE・CHOKOLAT」という弘前城の近くの徒町というところにある洋菓子店で、アップルパイを購入して、親戚宅へと帰りました。

アップルパイの価格は、一切れ300円程度でした。店内には、お土産用の焼き菓子などもたくさん置いてあり、特にお洒落な包装紙で包まれたものがたくさんあった記憶があります。

親戚の宅に到着し、夕食を食べたあとそのアップルパイを一緒に食べたのですが、たっぷりとりんごが使われていて、非常にボリューミーでした。さすがりんごの名産地、青森です。生地もさくさくで非常に食べやすかったです。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

新しくできた「HIROYA」というお菓子屋に行くことができたことです。また、「ヒロロ」にある子育て広場にも行ったことがなかったため、初めての体験ができたのがよかったと思います。

イマイチだったところ

やはり日数が少なすぎた点です。埼玉からだと、移動だけでほぼ丸一日潰れてしまうため、自由に使える時間は、実際1日しかありませんでした。1日だと、弘前市街くらいしか行けないことから、もっと日数を長くした方がよかったと思いました。

これから弘前旅行に行く方へアドバイス

関東圏から車で行く際には、やはりそれなりの時間がかかります。運転も疲れてきますので、できるだけ休憩はこまめにとった方がよいでしょう。また、滞在できる日も長くした方が、いろんな場所に行くことができます。弘前はお店も多いですし、見どころがたくさんありますので、じっくりと日程を組んだほうがよいでしょう。

おわりに

弘前はわりと発展した街のため、飲食店などは数多くあります。ぜひ、いろんなお店を利用してみるとよいでしょう。

(image by 筆者)

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