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気分は縁日!和風カクテル「金魚」の作り方

グラスに漂う紅い色が子供の頃の夏祭りを思い出す…そんな焼酎を使ったお手軽和風カクテル「金魚」。ほのかに懐かしい気分に浸れること請け合いです。

料理に使おうと購入しても余ってしまいがちな紫蘇や鷹の爪も、一手間加えるだけで風流なカクテルに大変身します。

材料

必要な材料

  • シソ:1枚(水洗いしてキッチンペーパーで水気をとっておきます)
  • 鷹の爪:1〜2本(お好みで構いません。今回は1本です。)
  • お好みの焼酎:40ml(今回は「いいちこ」を使用しました。)
  • 水・ミネラルウォーター:80ml(お好みで調節して下さい。)
  • 氷:適量

作り方(調理時間:5分)

STEP1:鷹の爪の下処理をする

金魚の口側に爪楊枝で穴を開けます。これはカクテルの中に入れた際に内部の空気で金魚が表面に浮かないようにする為の処理です。より内部の空気を抜きやすくなり、水が入り沈みやすくなります。

鷹の爪を2つに折り、癖をつけます。亀裂が入ったらそこから中の種を抜いてしまいましょう。

STEP2:グラスに焼酎を入れる

グラスに焼酎40mlと氷少々を入れます。

STEP3:水を入れる

水80mlを入れ、かき混ぜます。

STEP4:紫蘇と鷹の爪を入れる

紫蘇と鷹の爪を入れ、さらに上から氷を入れ金魚が浮かないようにします。最後にバランス良く配置出来たら完成です。

作り方のコツ

鷹の爪の中に水を入れる

金魚はそのままグラスに入れても良いですが、表面に浮かんでしまいます。STEP1の工程を行い鷹の爪の中に水を入れることがポイントです。金魚が自然に沈み、より一層雰囲気が出ます。

辛さを調節する

今回のレシピは焼酎の風味を楽しむ為に濃い目に作っています。水の量はお好みで調節して下さい。また、飲む際も金魚からのピリリとした辛みが溶け出してきますので、お好みの辛さになったら金魚を避難させるとよいでしょう。

辛いものがお好きな方は物足りなさを感じると思いますので、金魚2匹で作られることをオススメいたします。

紫蘇の風味を出す

紫蘇の風味を強めたい方は、葉の中央に向かって包丁で数本、互い違いに切れ込みを入れるとより美味しく頂けます。

また、グラスを選ぶ際も丸く金魚鉢に近いデザインのものを選ぶとより金魚らしさが出ます。琉球グラスなどがオススメです。

(image by 筆者)

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