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    フランス料理発祥!基本的なオーロラソースの作り方

    「オーロラソース」は、日本ではケチャップとマヨネーズを混ぜたソースが一般的ですが、フランス料理ではホワイトソースにトマトピューレを加えたソースのことを指します。

    日本のオーロラソースはサラダに向いていて、"エビとアボカドのサラダ”などに合います。今回紹介するオーロラソースは、ホワイトソース(ベシャメルソース)をトマトピューレで引き延ばすもので、豚肉を使う”ピカタ”など温かい料理に合います。

    豚肉のロース肉ではショウガ焼きやソテーが定番ですが、「焼くだけの味では飽きた!」と思う方はこのソースを添えると、普段の食卓が彩りますよ。

    材料(2人分)

    • 牛乳:100cc
    • バター(またはマーガリン):15g
    • 小麦粉:15g
    • コンソメ(またはブイヨン):半かけ~1個
    • トマトピューレ:大さじ2(30gくらい)
    バターの方が香りがありますが、苦手な方はマーガリンで代用してください。
    コンソメは、塩でも代用可能です。お好みで選んでください。

    ソースの作り方(調理時間:10分)

    STEP1:バターをゆっくり加熱する

    フッ素加工(焦げつきやすいので)のフライパンにバターを入れて弱火で泡立つくらいまで加熱します。

    STEP2:小麦粉を加えて炒める

    小麦粉をぱらぱらと加えて、弱火でゆっくり木べらでかきまぜます。焦げやすいので、時々火から外したりしながら、3~4分ほど炒めます。

    STEP3:さらにゆっくり加熱する

    バターと小麦粉がなじんでくると、色が変化します。だまがなくなるまでゆっくり炒めてください。

    STEP4:牛乳を加えて伸ばしながら、中火で煮る

    冷たい牛乳を少しずつ加えながら、延ばします。このとき、一緒にコンソメを入れます。

    塩にしたい方は、STEP5で加えますので、まだ入れないでください。

    STEP5:しばらくゆっくり煮たてる

    5分くらい煮たてると、とろみが出てきます。塩で味付けをしたい方はこの段階で加えてください。今回のレシピではコンソメを入れたので若干色が茶色く濁ります。

    STEP6:トマトピューレを加えて加熱する

    トマトピューレを加えてゆっくり加熱します。ぷくぷく泡が出てしまうようなら、火から外して混ぜてください。

    STEP7:完成!

    よく混ざったら完成です。

    作り方のコツ・注意点

    ソースは色が大切なので、常に木べらで全体をゆっくりまわしながら、加熱してくださいね。火加減が難しいので、材料を加えるときに火から外して混ぜると焦げにくいですよ。また、熱しすぎた場合は、濡れたタオルの上にフライパンを置き、あら熱を取るといいですよ。

    おわりに

    オーロラソースを使うとお料理の味にボリュームが出るので、男性向きかもしれませんね!

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人