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美味しくて食べやすい!こぶたおにぎりの作り方

筆者には幼稚園の娘がいますが、キャラ弁があまり好きではありません。変に色がついていたり、食べにくいのが苦手なようです。そこでそんな娘にも気に入ってもらえるように考えたのがこのおにぎりです。

今回はベースの味に鮭フレークを使うことで美味しく、さらに下半分に海苔を巻くことで手を汚さずに食べれるようにした、こぶたおにぎりの作り方をご紹介します。

材料(2個分)

  • ごはん・・・茶碗1杯弱
  • 鮭フレーク・・・大1
  • 魚肉ソーセージ・・・3㎝
  • 梅干・・・1個
  • カッペリーニ用パスタ・・・1本
  • 海苔・・・おにぎり型1枚

作り方(調理時間:10分)

STEP1:ごはんを成形する

ごはんに鮭フレークを入れて全体に色がつくように均等に混ぜます。

1/2量ずつをラップに包んで卵型に成形します。

STEP2:魚肉ソーセージでパーツを作る

魚肉ソーセージの端の部分を1cmカットし、さらに縦に2等分して耳を作ります。

パスタを2cmにカットし、耳にさしておきます。このパスタ部分を、後でおにぎりに差し込みます。

5mm幅にカットした魚肉ソーセージをハート型で抜いて鼻を作ります。ハートを逆さまに置いて使うことで、ぶたの鼻らしくなります。

STEP3:海苔でパーツを作る

顔型パンチを使って型抜きします。今回は目の部分を2つに折ってこぶたの鼻の穴にし、口の部分をこぶたの目に使用しました。こぶたの目は4つ必要なので、4回型抜きします。

余った海苔は写真のように、2cm幅に細長くハサミでカットしておきます。

STEP4:梅干をたたいておく

梅干は種を取り、包丁でたたいておきます。これはこぶたのほっぺとして使います。

STEP5:こぶたを作る

まず細長くカットした海苔をおにぎりの下半分に巻きます。

次に魚肉ソーセージの耳と鼻をおにぎりにつけ、目と鼻の穴用にカットした海苔をのせます。鼻になる魚肉ソーセージと海苔は、ごはんの粘着力でそのままくっつきます。

STEP6:完成

最後にほっぺ部分に梅干をのせたら完成です。

作り方のコツ・注意点

こぶたの顔色に鮭フレーク、ほっぺに梅干しを使うことで、可能な限りいつものおにぎりの味になるようにしました。色を重視しておにぎりとは合わない食材を無理に使わないことがポイントだと思います。

また、耳をご飯につけるために使うパスタは、カッペリーニ用などのなるべく細いものをすることで、生でもきちんと食べられるようにしました。

さいごに

お弁当箱を開けた時、たまにはサプライズおにぎりが入っていたら嬉しいですよね。今回はこぶたにしましたが、耳の長さや鼻の形を変えてうさぎを作ったりもできますよ。是非いろいろ試してみてくださいね。

(image by 筆者)

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