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はじめてのTOEICを試験時間内に終わらせる方法

TOEIC試験を時間内に終わらせるコツ

TOEICは、リスニング100問/約45分・リーディング100問/75分計200問/約2時間で行うテストです。

受けたことのある方は、リーディングが試験時間内に終わらなかったという経験があるのではないでしょうか。ここでは、試験時間内に終わらせるための時間配分の目安をご紹介します。

Part7のために

TOEICでの時間配分でのカギは、いかに長文問題であるPart7の為の時間を作るかということです。Part7は全48問あります。

目安としては、1問1分で解くのが理想です。つまり、余裕をもっても、Part5・6を解く時間は25分程度であることがわかります。

Part5/6の語彙を知らない問題は解けません

Part7では1問1分ですが、穴埋め問題であるPart5・Part6に関しては短いもので1問10秒程度で答えなければなりません。

Part5も6も、まずは選択肢をざっと見ます。同じ単語の品詞違い、又は活用形違いが並ぶ選択肢は、いわゆる文法問題ですね。

全く違う単語が並ぶ場合は、語彙(単語の意味を知っているかどうか)の問題の場合が多いです。ここで、後者の語彙問題だった場合は単純に、知らなければ解けないという場合がほとんどです。イディオムを問う問題も同様です。

このような問題は割り切って、時間をかけないようにするのがコツです。

Part7(シングルパッセージ・ダブルパッセージ)

Part7は、大きく2種類、一つの問題文について設問が2~4問あるシングルパッセージと、二つの問題文について設問が5問あるダブルパッセージがあります。

どうしても、二つの文章を関連付けて解く問題が含まれるダブルパッセージには時間がかかりますので、ダブルパッセージ4題計20問の為に、25分残しておきます。

まとめ

以上をまとめると、13時から試験が始まり、13時45分前後にリーディングに入ります。

Part6までを14時10分までに終わらせ、Part7のシングルパッセージは14時35分に終わらせます。

もちろんこれは個人差がありますので、初めて受験する場合は特に、以上のことを参考にして、一度市販の模試をやってみると良いかもしれません。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037005.php?category=317)

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