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    これだけは押さえよう!一人暮らしのお部屋内覧でチェックしておくべき3つのポイント

    引越しを考えている部屋を見学するときに、外観や間取りばかりを見てしまっていませんか?快適に暮らすためには、実はそれよりもチェックしておかなければならない点があるんです。

    今回は一人暮らしをする方に向けて、押さえておくべき内覧時のチェックポイントを3つご紹介します。

    本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

    セキュリティの度合いをチェック!

    防犯面は、最重要チェックポイント!特に女性の一人暮らしでは、場合によっては事件につながる可能性も。オートロックやインターホンの設備が整っているか、確認しましょう。

    また、建物内に大家さんが住んでいると、何かトラブルがあったときにすぐ相談できるので安心ですね。

    防音レベルをチェック!

    一人暮らしでは、休日や夜間に家事を行うことが多くなります。隣室や上下階に洗濯機や掃除機の音が聞こえてしまうのは、お互い辛いですよね。

    内覧の時点で騒音が気になったら要注意!

    防音レベルが分からない場合は、不動産会社の担当者や大家さんに「隣の部屋の音はどれくらい聞こえますか?」など質問してみましょう。

    見えないところの汚れ・傷をチェック!

    押入れの中やシンクの下などの汚れや傷は必ず事前に確認し、発見したら証拠として写真に残しておきましょう。そうでないと、自分の退去時に修繕費を取られてしまうトラブルに発展することもあるからです。

    また、部屋が薄暗いと汚れや傷に気づきにくいので、内覧は昼間の明るいうちに行いましょう。

    おわりに

    基本的なこれら3つのチェックポイントを押さえておけば、一人暮らしをする上でのトラブルは起こりにくいはず。最低でも3~4軒は内覧して、素敵なお部屋を見つけてくださいね!

    (image by amanaimages 1 2 3 4)

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