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ご当地グルメの定番!広島のお好み焼きの作り方

広島といえば、やっぱりお好み焼き。麺が入った、ボリューミーな一品です。

今回は、基本の作り方を紹介しながら、お店や知人の作り方をアレンジ用として補足しています。色々な作り方でお好みの味に仕上げてみてくださいね。

お店では、基本のメニューに色々トッピングして注文します。今回の物は、お店なら肉・たま(卵)・そばで注文する1枚です。

材料(1人分)

  • キャベツ:3枚
  • もやし:1/2袋
  • 薄力粉:大さじ3
  • 中華めん:1袋
  • 卵:1個
  • 豚肉スライス:2~3枚
  • オタフクお好みソース:適量
  • 植物油:適量
  • 水:大さじ4(小麦粉シート用)・大さじ1(麺ほぐし用)
その他お好みで天かす・青のり・鰹節・チーズなどトッピングしてください。

使う道具

  • 小さめのボウルかボウル型のおわん…小麦粉シート用
  • フライ返し
  • ざる…野菜の水切り
  • 包丁
  • まな板
  • キッチンペーパー…油をのばすのに使用
  • ホットプレート
  • 菜箸
  • おたま

作り方(調理時間:30~40分)

下準備

キャベツを洗って6~10mm位の太さに切ります。千切りより、太めにすることでキャベツの甘みがおいしく感じられます。もちろん千切りでもいいです。

もやしは洗っておきます。早めに下準備して水気を飛ばしておいた方が、べちゃつかずおいしく仕上がります。

STEP1:最下層の小麦粉シートを焼く

一番下の小麦粉のシートを焼くために、ホットプレートを160度に熱して全体にまんべんなく油を敷きます。小麦粉を大さじ4くらいの水で溶き、だまが残らないようしっかりと箸で混ぜます。

持ち上げるとさらさら流れるので、これをホットプレートにすべて流して手早くお玉の底を使って丸く薄く広げます。

クレープを作るように薄く焼いてくださいね。これがポイントです。

お店では、このシートの上に粉出汁をかけます。また、植物油の代わりに豚脂を使うところも多いです。

STEP2:野菜を蒸し焼きする

シートが焼きあがったら、ホットプレートの温度を120~140°くらいまで下げて焦げないようにし、キャベツ・もやしの順にシートの上にのせて5分ほど蒸し焼きにします。

天かすを入れるなら、ここで野菜の上にかけるように加えます。量はお好みで一握りでも1カップでも好きなように加えます。時々焦げ付いていないか確認します。

STEP3:豚肉を焼く

野菜を蒸し焼きしている間に、豚肉を傍で焼きます。

キャベツがしんなりしてきたら、焼きあがった豚肉の上にひっくり返し、さらに5分焼きます。

豚はバラ肉を使うのが普通ですが、脂が苦手なのでうちではロースを使っています。

野菜に火が通ったら、もう一度ひっくり返します。

チーズを加えるなら、ここで加えます。ピザ用のように細かく切ったものがいいです。

STEP4:麺を調理する

焦げ付きそうならここで油を少し足します。麺をホットプレートに乗せ、大さじ1くらいの水で麺をほぐします。

よくほぐれたら、麺にお好みソースを大さじ2~3ほどからませます。

ソースが絡まったら、肉の上に乗せます。

麺は中華めんかうどん玉を使います。中華めんのほうが人気がある気がしますが、筆者は普段うどん派です。

STEP5:最上層の卵を焼く

卵は焦げ付きやすいので、油を敷きます。ホットプレートの上で卵を割り、フライ返しの角で手早く黄身を崩して丸く広げます。

やや半熟くらいでひっくり返すようにして一番上に乗せます。

たっぷりとお好みソースを広げ、鰹節や青のりをトッピングして出来上がりです。温かいうちに頂きましょう。

作り方のコツ

卵も小麦粉のシートもとにかく火が回らないうちに手早く広げることが肝心です。

お好みソースは、多めに使ったほうが美味しく感じます。お好みソースの種類によって味が変わりますので、アレンジしてみて下さい。オタフクのお好みソースが有名ですが、カープソースを使っているお店もあります。

ホットプレートが大きめなら、素人でも2枚くらいは一度に調理することが可能です。楽しみながら作ってみて下さい。

(image by 筆者)

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