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流しそうめんにも!一度は食べてみたい全国のカラフルそうめん

暑くなるとヒヤッと冷たいそうめんが食べたくなりますね。氷を浮かべた器に盛られたそうめんは、夏バテで食欲が落ちているときでも食べやすく、子供からお年寄りまで幅広い世代に愛されている食材です。

そうめんは白いものが一般的ですが、各地からは鮮やかな色のそうめんが発売されています。カラフルなそうめんは、味だけでなく見た目も良く、流しそうめんにもぴったり!

ここでは、味でも見た目でも楽しませてくれる全国のカラフルそうめんをご紹介します。

特産品を使ったカラフルそうめん

栃木:苺そうめん

とちおとめで有名な栃木県の苺そうめん。栃木県産のとちおとめジュースを使って作られた可愛らしいピンクのそうめんです。

茹でると苺の香りがほんのりと香ります。普段通り食べるのはもちろん、クリームと苺を合わせてデザートに、ドレッシングを和えてサラダ感覚にしても美味しいですよ。

愛媛:伊予柑そうめん(いよかんそうめん)

伊予柑(いよかん)の生産地として有名な愛媛県の伊予柑そうめん。ほんのり黄色く色づいていますが、茹でるとさらに山吹色が濃くなります。

伊予柑の香りがさっぱりとして野菜との相性も抜群です。固めに茹でてオリーブオイルとニンニクで軽く炒め、パスタ風にアレンジもできます。

大分:かぼす麺

大分県の名産、かぼすを使用したかぼす麺。明治42年創業の老舗が作るそうめんです。

かぼすの酸味が爽快感を、上品な香りが、夏の暑さで火照った体を癒してくれそうですね。

只今、公式サイトはリニューアル中のようです。製造は行っているようなのでAmazonから購入できますよ!

鹿児島:紫芋そうめん

鹿児島県の特産品、紫芋を使用した紫芋そうめん。鮮やかでキレイな色味は人口着色料を使ったものではなく、紫芋の自然な色によるものです。

名水百選にも選ばれた鹿児島の唐船峡の湧水で作った麺つゆとセット販売もされています。

歴史あるカラフルそうめん

五色そうめん

江戸時代から約370年続く愛媛県の老舗「森川」が発案した五色そうめん。黄色は卵黄、緑色は抹茶、赤色は梅肉、茶色はそば粉を使用し、手延べで作られています。

この色とりどりのそうめんのアイディアは、享保7年(1722年)に発案されたそうです。そうめんといえば白というイメージがありますが、300年近くも昔にカラフルなそうめんが考案されていたとは驚きですね!

流しそうめんの彩りにもいかが?

鮮やかな色彩で目を楽しませてくれるカラフルそうめんたち。一つ一つ風味を味わっても楽しいですが、一緒に器に盛り付けをしても爽やかで美しいです。

流しそうめんをやるときに使えば、それだけでイベント感が増しますし、麺の色から原料を当てるクイズをやっても盛り上がりそう!

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(image by nanapi編集部)
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