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    エアメールの宛名の書き方

    海外へ送る手紙をエアメール(Air Mail)と言います。このエアメールには書き方の基本がありますのでこちらで紹介します。

    エアメールの基本

    エアメールは、最初にある写真のように赤と青でデザインされた封筒が有名ですが、このデザインでなくても送れます。白い封筒でも大丈夫です。以下を基本に宛名と送り主の住所を書きましょう。

    黄色のスペース

    ここに相手先の住所を書きましょう。名前の前に「To:」と付けると分かりやすいです。

    図にはありませんが、名前の部分には敬称を書きましょう。基本的には男性の場合 Mr. で、女性の場合は(既婚者なら)Mrs. /(未婚者なら)Miss. /(独身・既婚関係なく)Ms. のいずれかを使用します。

    ピンクのスペース

    ここに自分の住所を書きます。相手先の住所よりも小さい字で書きます。名前の前に「From:」を付けると分かりやすいです。

    黒のスペース

    ここに切手を貼ります。料金は国によって異なります。日本郵便のHPで確認しましょう。

    青のスペース

    封筒の下部分3cmくらいのこの部分は何も書かないようにしましょう。郵送時に必要なバーコードのようなスタンプがこの部分に押されます。

    Air Mail と赤で書く

    封筒の左下部分に Air Mail と赤ではっきりと書きます。

    日本の住所を英語で書く

    海外での住所の書き方は日本の書き方と少し違います。エアメールでは以下の順序で住所を書きます。

    1:名前
    2:住所
    3:郵便番号
    4:国
    必須ではありませんが、国名の下に赤線を引くとわかりやすいです。

    たとえば

    日本では以下のような住所の場合、

    〒123-456
    きた県 みなみ市 ひがし区 にし町 7丁目8-9-101号室
    山田 太郎

    このようになります ↓

    Taro YAMADA
    7-8-9-101 Nishi-cho Higashi-ku
    Minami-city,
    Kita 123-456
    Japan
    基本的に日本の書き方と逆に書きます。都道府県の横に郵便番号を書き、最後に国名を付けます。

    日本に送る場合は日本語でもOK

    海外から日本にエアメールを送りたいときは日本語で、日本の書き方で住所を書いても届きます。赤で「Air Mail」と書くことと、宛名の部分の最後に「Japan」は付けておきましょう。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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