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温泉だけじゃない!大分県で過ごす極上癒しの旅行体験談

「おんせん県」こと大分県。実は温泉だけでなく、食べ物・自然も大変素晴らしい場所なんです。癒しを求めるなら大分県!

筆者が経験した大分旅行の概要

  • 旅行時期:2014年2月
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:友人(6名)と
  • 移動手段:車
  • 訪れたエリア:大分市、日田市、別府市

1日目

福岡県から、車で大分市の高崎山自然動物公園を訪れる。日田市の貸コテージ"柊"に宿泊。

2日目

別府市にて地獄めぐりの後、ひょうたん温泉にて日帰り湯に入り帰宅。

旅行詳細

高崎山自然動物公園(1日目)

大分市、別府市の境にそびえる高崎山。ここには約1,300頭ものニホンザルが生息しています。高崎山自然動物公園では、そんなお猿さんたちを間近で見ることができます。

筆者はちょうど餌やりの時間に訪れたため、数多くのお猿さんと猿社会を垣間見ることができました。また、お猿さんだけではなく、飼育員さんの軽快なトークも楽しかったです。

入場料:大人510円、中学生・小学生250円、幼稚園以下無料

露天風呂付貸別荘 柊(1日目)

露天風呂付の貸コテージに宿泊しました。木々に囲まれて落ち着いた綺麗なログハウスで、室内の設備もとても充実していました。

また、ここの目玉は各コテージに内風呂、露天風呂が付いていることです。温泉はとてもお湯加減が良く、その上質な温泉を好きなだけ満喫できるというこの上ない贅沢を味わうことができました。

また、コテージなので誰にも邪魔されることがなく、ある程度は騒いでもホテルや旅館のように迷惑になることはないので、とても盛り上がる宿泊となりました。

値段もリーズナブルで、とても満足いく宿泊施設でした。夏になるとBBQを楽しむこともできるらしいです。

定員4名(最大6名):1室1泊21,000~37,800円

地獄めぐり(2日目)

大分県といったら地獄めぐりが最も有名なのではないかと思います。時間の都合上、8つある内の4つ(海地獄・龍巻地獄・血の池地獄・鬼山地獄)を巡りました。

感想としては、少し期待しすぎたかな?というところです。しかし、鬼山地獄のワニの餌やりはとても圧巻でした。ここで販売している地獄蒸し焼きプリン(¥300)も美味しかったです。

入場料:1ヶ所400円、全8ヶ所パスポート2,100円

ひょうたん温泉(2日目)

旅の締めくくりとして、ひょうたん温泉に行きました。地獄めぐりから車で20分ほど行ったところにある温泉です。ここでは数々のユニークな温泉と美味しい料理を楽しむことができます。

温泉は、まず砂湯に入りました。初めて砂湯に入ったのですが、気持ち良さのあまりつい寝てしまいそうになりました。砂湯に入ったあとは浴場に行きました。広い浴場には瀧湯、ひょうたん風呂をはじめとした様々な温泉があります。どの温泉もとても気持ち良く、お風呂から出るタイミングが分からなくなるほどでした。

入浴料:大人750円、小人320円(18時以降:大人560円、小人160円)・砂湯は別料金330円

食事は施設内にあるお食事処『湯らり』でいただきました。こちらでは、温泉から噴出する蒸気を利用して調理する地獄釜料理など、大分の郷土料理が提供されています。

筆者は「地獄ずくし定食(¥1,500)」という料理をいただきました。これが本当に美味しかったです。極上の温泉の後に絶品料理を食べられることにとても感動をしました。デザートに食べた「温泉ゆらソフト(¥350)」も温泉成分が入った珍しいソフトクリームで、とても美味でした。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

とにかく料理が美味しかったです。この旅行では、ひょうたん温泉の地獄料理の他にも、旅の途中で、とり天定食、から揚げ、団子汁などの郷土料理もいただきましたが(いずれも店名失念。ごめんなさい)、すべてが美味しかったです。

また、おんせん県と言われているだけあって温泉がとても気持ち良く、最高に贅沢なひと時を味わうことができました。

イマイチだったところ

少し観光スポットとしては物足りないかな?と思いました。個人的に、観光を楽しむという目的なら福岡県や熊本県を訪れて、その後大分でのんびり…というのが良いのではないかと思いました。

これから大分旅行に行く方へアドバイス

大分県は九州の中でも比較的寒いです。冬になると雪が積もる地域もあります。九州外から訪れる場合は防寒具を持って行って下さい。

あとは、タオルと若干のお金さえあれば楽しめると思います。

おわりに

日頃の疲れを感じている方、癒しを求めている方に強くおすすめします。筆者は温泉に浸かった瞬間思わず「生きててよかった…」と漏らしてしまいました!みなさん是非行ってみてください。

(image by 筆者)

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