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    バリエーションは色々!鹿児島県指宿のご当地グルメ『温たまらん丼』の作り方

    鹿児島県は指宿市のご当地グルメ「温たまらん丼」の作り方をご紹介します。

    指宿市は砂むし温泉で有名ですが、その砂むし温泉で作った温泉卵を使った丼料理が「温たまらん丼」です。お店によって、焼いたお肉やお刺身、味付けした挽肉などバリエーションが豊富です。

    ここでは、お手軽に作ることができるお刺身を使った「温たまらん丼」の作り方をご紹介いたします。

    材料(1人分)

    • 刺身:1人分
    • 生卵:1個
    • ご飯:1人分
    • 大葉:2枚
    • しょう油:適量
    • 生姜(チューブ入り):少々
    • ポン酢しょうゆ:小さじ1
    • 白すりごま:小さじ1
    • 小ねぎ:少々
    ここでは、ブリのお刺身を使いました。

    作り方(調理時間:15分)

    STEP1:温泉卵を作る

    1リットルのお湯を沸かし、火を止めて200ccの水を加え、少し温度を下げます。そこに生卵をそっと入れて、フタをせずに12分ほど放置します。

    ゆっくりと冷めていくお湯に12分ほど入れておくことで、簡単に温泉卵ができあがります。

    1リットルの水を入れて卵が浸かる程度の水位になる、やや小ぶりの鍋を使います。
    卵は室温に戻しておく必要はありません。冷蔵庫から取り出したら、すぐにお湯に入れて大丈夫です。

    STEP2:刺身に下味をつける

    刺身にチューブ入りの生姜を塗りつけ、しょう油を少々かけまわします。

    STEP3:大葉を刻む

    大葉の芯を取って、細切りにします。

    STEP4:タレを作る

    小さじ1杯のポン酢しょうゆに、同量の白すりごまを混ぜ合わせます。

    STEP5:温泉卵を取り出す

    お湯に浸けて12分経ったらお湯を捨て、水を入れて冷まします。卵の殻を割って中身を取り出します。

    丼に直接割落とすと、卵の殻が入るかもしれないので、別の容器に取り出しておいた方がよろしいと思います。

    STEP6:丼によそる

    丼にご飯をよそります。

    細切りにした大葉を散らします。

    大葉の上に刺身を散らすように乗せます。

    STEP5で取り出した温泉卵を中心に乗せます。

    温泉卵のおさまりが良いように、お刺身を散らすときに中心部分を少し開けておいた方が良いです。

    STEP7:出来上がり

    STEP4で作ったタレをかけまわして出来上がりです。お好みで刻んだ小ねぎを散らします。

    作り方のコツ・注意点

    温泉卵

    無水調理ができるような厚手の鍋ではなく、普通の鍋を使ってください。ゆっくりと冷めていくお湯に入れておくことで、ちょうど良い温泉卵ができあがります。

    電子レンジで作るレシピもありますが、火加減が難しいのでこちらの作り方をお勧めします。電子レンジよりも多少時間はかかりますが、温泉卵を作っている時間を使って他の準備ができますので、ちょうど良いと思います。

    12分くらいで黄身はトロトロの状態です。もう少し固めな感じがお好きな方は、15分ほどお湯に漬けてください。

    お刺身

    お刺身はどんな魚でもよろしいのですが、温泉卵のこってりした味に負けない、ブリ、マグロ、カツオのような赤身のお魚が美味しいと思います。

    白身のお魚を使うときには、下味を強めにつけた方が美味しいと思います。

    おわりに

    温泉卵の作り方もご紹介しましたが、スーパーで売っている温泉卵を使うと、あっと言う間に作ることができます。お手軽に作ることができますので、お昼ご飯の一品にちょうど良いと思います。是非、試してみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人