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世界遺産に温泉に!見どころ満載の奈良・十津川村への旅行体験談

奈良といえば奈良公園を中心とした観光をイメージしがちですが、和歌山県にほど近い十津川村では、源泉かけ流しの温泉に入ったり、果無(はてなし)集落という世界遺産を観ることもできます。

筆者がGW中に体験した奈良・十津川村への旅行をご紹介します。

筆者が経験した奈良旅行の概要

  • 旅行時期:2014年5月
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:夫
  • 移動手段:マイカー
  • 訪れたエリア:十津川村

旅行詳細

谷瀬の吊り橋

長さ297m、高さ54m日本一長い鉄線の吊り橋ですが、村の生活を支える公道です。混雑時には吊り橋は片道通行になります。

駐車場あり(1回500円)

吊り橋の中央部分で高さと揺れを感じ、とても怖かったです。高所恐怖症を克服しようと思い渡りましたが、惨敗しました。高いところが得意な方、スリリングな経験をしたい方にはおすすめスポットです。

十津川温泉郷

村の3か所から温泉が湧いており、十津川温泉・上湯温泉・湯泉地温泉と呼ばれています。奈良県下唯一の天然温泉、源泉かけ流しで、加温や加水をしていないのが特徴です。

源泉かけ流しというフレーズに惹かれ、今回の旅行先に決めました。他の温泉では感じたことのない、やわらかなお湯に感動!熱すぎない温度で体の芯まで温まり、たまった疲れがス~っと抜けていくような感覚がありました。

果無集落

世界遺産・熊野参詣道小辺路沿いにある果無(はてなし)集落。「にほんの里100選」にも選ばれた、のどかな風景が広がる小さな集落です。

山並みが続く、緑豊かな美しい景色は最高です。その壮大さに日本ではない、別の国にいるような気持ちになりました。集落に向かう途中には小さな滝もあり、マイナスイオンを浴びリフレッシュできました。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

山と川の豊かな自然をすぐ近くで感じるので、とても癒されます。都会にはない、ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

また良質な源泉かけ流しの温泉で、日々の疲れがふき飛びます。

イマイチだったところ

お食事処が少ないので、旅館や公共施設での食事になります。

十津川村に向う国道168号線は、カーブや車幅の狭い場所もあり、運転初心者には難しい道と思われます。バスも走っているのですが、主要駅から相当な時間がかかるそうです。

これから奈良・十津川村へ旅行に行く方へアドバイス

村内にコンビニがないので、それなりの備えが必要です。簡単な軽食やおやつ、宿泊先のアニメティを確認してからお出かけ下さい。

おわりに

温泉に入り、景色を眺め、地元産の食材を使ったお料理をいただき、夜は星を見て眠りにつく。慌ただしい日常を離れ、十津川村でのんびりと過ごす贅沢さを感じてみるのはいかがでしょうか?

(image by 筆者)

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