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熊本は自然の宝庫。森と名水、どちらも大満喫出来る日帰り旅行体験談

日帰りでも十分に堪能出来る「名水」と「自然」に溢れた、熊本旅行のお勧めスポットを筆者の旅行体験を元にご紹介します。

熊本日帰り旅行の概要

  • 旅行時期:2013年8月初旬
  • 旅行日程:福岡県から日帰り
  • 誰と行ったか:家族
  • 移動手段:自家用車
  • 訪れたエリア:道の駅七城ー菊池渓谷ー菊池温泉

旅行詳細

道の駅七城メロンドーム

熊本県菊池市にある、道の駅七城は、通称『メロンドーム』として親しまれています。その名の通り、メロンの形をしています。これには大人も子供も大喜びです。

訪れた夏場はメロンの時期を過ぎてしまっていましたが、スイカが格安で手に入りました。甘~いメロン狙いの方は、5月くらいが最適です。

他にも地元七城の『七城の米』も販売されています。このお米は(財)日本穀物検定協会【食味ランキング】で6年連続で最高位『特A』を受賞してます。

その他、地元の特産野菜なども手に入り、併設のレストランもありますので、お昼を食べて高速運転の疲れを癒すこともできます。

筆者は、店頭の屋台で焼きたての地元『旭志牛』の串焼き(1本300円)や、七城産の蒸しとうもろこし(1本150円)をいただきました。

菊池渓谷

熊本県は水が豊富な県で、その素晴らしさは熊本市内でも感じることができます。さらに大自然の中で水を堪能すべく、筆者は菊池渓谷に行きました。

毎分数トンの水が流れていく菊池渓谷は天然のクーラーと称され、訪れた8月でも水は冷たく、水に近寄ると涼しいところか少し寒く感じます。景色もとても美しく、思わず写真を撮りたくなる、そんな場所が沢山あります。

渓谷はゆっくり歩いても往復1時間半くらいです、舗装もきちんとしていますので安心して歩けます。また、夏場でも平均気温は13度くらいですので、女性の方は1枚薄手のカーデガンなどあると良いかと思います。

名水百選と共に日本森林浴の森百選にも選ばれた菊池渓谷は、渓谷の左右を森林に囲まれ、歩いているだけで清々しくなります。

基本的に無料スポットですが、夏場は渓谷に入る時、清掃協力費として1人100円必要です。

渓谷は川を挟むように道路があり、上流にはキャンプ場もあります。数箇所川に下りられる場所もありますので、水遊びもできます。子供連れの方は水鉄砲などを持参すれば、十分楽しめますよ。

参考:菊池渓谷

温泉を堪能

森林浴を楽しんだ後は、近くの菊池温泉へ。源泉を堪能できる『望月旅館』に伺いました。湯量が豊富な温泉で、沸かし直しや、循環などはさせていない『化粧の湯』と呼ばれる菊池温泉のお湯を楽しみました。

温泉ですが、今回は日帰りでしたので500円を払い、立ち寄り湯に入りました。立ち寄り湯でも宿泊者と同じお風呂に入れますので、ちょっと時間があれば汗を流すのにピッタリです。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

日帰りでも十分熊本の水の良さ、食の楽しみを堪能できます。

イマイチだったところ

道中あまり案内看板などはありません。カーナビだけで移動すると迷います。事前にしっかり調べておくと良いかと思います。

これから熊本旅行に行く方へアドバイス

熊本は阿蘇や市内など見所が沢山ある県です。しかし自然、特に水が豊富な県なので、それを満喫するツアーもお勧めです。

おわりに

福岡市内からでも2時間もあれば、大自然のど真ん中に入り込むことができます。是非、ちょっと足を伸ばして水の国、熊本を体験してみては如何でしょうか?

(image by 筆者)

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