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防犯対策を徹底しよう!女性の一人暮らしで気をつけるべきポイント

最近危険度が高まっているのが、一人暮らしの女性を狙った犯罪。ストーカー行為に悩まされたり、常軌を逸した通り魔事件が多発したりして、次第に手口も巧妙になってきています。

今回は、女性が一人でも安全に暮らすための物件選びのポイントと、入居後の防犯対策について教えます!

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

安全に暮らすためには、まずは物件選びから!

具体的に、一人暮らしの女性の場合はどんな点に気をつけて物件選びをすれば良いのでしょう?内覧する際にチェックすべき点についてご紹介します。

こんな物件は安全!

  • ロビーなどに防犯カメラが設置してある
  • ドアホンなどが設置されていて、ドアを開けなくても訪問者を確認できる
  • 階段の踊り場などが外から見える
  • 通路側の窓に柵や格子が取り付けられていて、外部から侵入しにくい
  • 他人にゴミをあさられないよう、ゴミ集積場が設置してある

こんな物件は危険!

  • 外部の人が郵便物を簡単に見ることができる(マンション入口付近に全戸の郵便受けがある…等)
  • 公団のように何棟も同じような建物が立ち並び、物陰が多い
  • ドアチェーンがない、ドアが木製で簡単に壊れてしまいそう
最近では女性専用のレディースマンションも多くあります。住人に不審な男性が紛れ込む心配がない上、オートロック・防犯カメラ・二重施錠・管理人常駐など、セキュリティーもしっかりしているのが特徴。

引越し後でも遅くない!自分でできる防犯対策

引っ越したあとに、自分でできる防犯対策についても知っておくべきでしょう。一番重要なのは女性の一人暮らしだと気づかれないようにすること。

ドア近辺の防犯対策

  • 郵便箱がロビーにあるなど、外部の人でも開けられる場所にある場合は鍵をつける
  • 帰宅したら、鍵を開ける前にインターホンを鳴らし、自分以外の誰かが部屋の中にいると見せかける
  • 玄関に男物の靴を置いておく

窓近辺の防犯対策

  • 洗濯物を夜間に干さない
  • 男性用の下着をわざと外に干す
  • ピンクや花柄など、いかにも女性と思われるようなカーテンは使わない
  • カーテンは出来るだけ厚めのもので、外から見えないようにする

オススメ防犯グッズ

盗聴器や盗撮器を発見する『クロスガード』やドアスコープからの覗き見を防止する『ドアスコーププロテクター』など、最近は画期的な防犯グッズが多く発売されているのでオススメ。

おわりに

不特定多数を狙う犯罪者は、防犯を徹底している隙がない女性はターゲットとして避けるものです。

防犯に気をつけて、安全で楽しい一人暮らしを満喫してくださいね!

(image by amanaimages 1 2 3)

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