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みんな大好き!チーズフォンデュの基本的な作り方

子どもも大人も大好きなチーズフォンデュ!ちょっとしたお祝いごとの夕飯にも、ホームパーティーにも、大活躍です。ここでは、チーズフォンデュの基本的な作り方をご紹介します。

材料(3人分)

チーズソースの材料

  • ミックスチーズ(溶けるタイプ):300g
  • 牛乳:150cc
  • 小麦粉:大さじ1

具材

  • ウインナー:9本
  • チキンナゲット:220g
  • じゃがいも:2個
  • ちくわ:4本
  • フランスパン:1/2本
  • ビスケット系のスティック菓子:1袋
具材は、チーズと相性の良い食材なら、何でもOKです。

道具

  • フォーク
  • ヘラ
  • カセットコンロ

作り方(調理時間:20分)

STEP1:材料の下ごしらえをする

材料は全て一口大に切り、そのままでも食べられる状態に仕上げます。

じゃがいもは皮をむき、3cm×3cmほどの大きさに切ります。軽く水で濡らし、シリコン製の耐熱容器に入れて蒸します。著者宅の容器は小さく、じゃがいもなら1個分しか入りません。1個分につき、レンジ(600W)で2分加熱します。

シリコン製の耐熱容器が無い場合は、レンジ可能の容器に、じゃがいもを軽く水で濡らしてから入れ、ラップをかけて、レンジ(600W)で2分加熱します。

爪楊枝を刺してみて、スッと通る位にまで加熱できればOKです。硬い場合は、様子を見ながら、再度加熱します。

チキンナゲットは、外袋の表示通りに調理します。今回は、ラップを掛けずに、レンジ(600W)で1分加熱しました。

フランスパンは焼かずに、1.5cm×1.5cmほどの大きさに切ります。

ちくわは、幅1.5cm位の大きさの輪切りにします。

ウインナーは、1.5cm幅に切ります。火を通すタイプなら火を通しますが、そのまま食べられるものを選ぶと手間が省けます。

スティック菓子は、そのままでOKです。

STEP2:チーズに小麦粉をまぶす

チーズの袋を開けて、必要分のチーズを残し、その中に小麦粉を大さじ1入れ、袋の口を閉めて、軽く振り、チーズに小麦粉をまぶします。

使わないチーズは小麦粉を振る前に、ジッパー付きの袋に入れて冷凍すると長持ちします。

STEP3:チーズを加熱する

お鍋にSTEP2のチーズと牛乳を入れて、カセットコンロの中火にかけます。チーズを焦がさない様に気をつけながら、ヘラで混ぜます。チーズにもよるかと思いますが、3~5分で溶けます。チーズが溶けたら、極弱火にします。

STEP4:出来上がり

溶けたチーズに、各自、お好みの具材を付けて食べます。カセットコンロにのせたまま食卓に出し、極弱火のまま、チーズを焦がさないように、時々かき混ぜながら食べます。

鍋底に焦げが付き始めて気になるようなら、一度火を消します。その場合、食べているうちに、チーズが固まりだしたら、極弱火にしてかき混ぜて溶かしてから食べます。

作り方のコツ・注意点

大人ばかりで食べる時は、白ワインを使ったり、チーズを入れる前の鍋肌にニンニクをすり込んだりしますが、著者宅では小さい子どもも一緒に食べますので、牛乳を使います。チーズにふりかけた小麦粉が牛乳と混ざり、とろみが増します。

チーズ、牛乳の分量は目安です。お好みに合わせて調節して下さい。

また溶けたチーズは熱くなっていますので、火傷に気をつけます。フォークは先が尖っていますので、扱いにご注意下さい。特に小さなお子様といただく場合は、注意してください。

さいごに

チーズフォンデュは、大人から子どもまで楽しめる料理です。季節ごとに具材を変え、いろいろ工夫して楽しみましょう。

(image by 著者)

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