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梅酒・果実酒づくりに便利!より簡単にホームメイドリキュールがつくれるアイテム

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手づくり果実酒や梅酒の特集を見ると、トライしてみたくなりますね。でも、いったいどんなグッズ・道具があればいいの?と悩まれる方も多いかもしれません。

ここでは、「果実酒づくりにあったら便利なグッズ」をご紹介いたします!

本記事は、宝酒造株式会社のご協力により、2014年に執筆されたものです。

果実酒づくりにあったら便利なグッズ

広口びん

果実酒づくりに欠かせないのが、漬け込み容器の広口びんです。高いアルコールや酸味の強い果実に長期間接するので、ガラス製のものを選びましょう。また、アルコールや香りは逃げやすいので、密閉できる容器を選ぶのもポイントです。

キッチンペーパー

素材の水気を拭いたり、熟成中に発生した澱(おり)を濾したりと、いろいろ使えてとても便利です。

レードル

お酒を広口びんからグラスにこぼさずに注ぐのは難しいものです。レードルですくえばきれいに注ぐことができます。

ロウト

口の小さな容器にさして果実酒を移すのに使います。

竹串

果実酒の代表格、梅酒づくりに便利です。梅の実のへたを取るのに使います。

道具も用意せずに簡単に果実酒をつくりたい!という人に

最近は、ホワイトリカーが入った容器に果実と砂糖を入れるだけで出来上がる便利な商品も販売されています。容器の消毒が必要ないので、「手軽に果実酒づくりを初めてみたい!」という方には簡単でオススメですね。

ご紹介したグッズ以外に果実酒づくりに必要なものといえば「砂糖」です。砂糖は純度の高い氷砂糖がおすすめですが、グラニュー糖やはちみつでもかまいません。

砂糖を加えずつくって、後からはちみつやシロップ等で調節するのもおススメです。

(image by 筆者)

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