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トルコ・イスタンブールのB級グルメ!サバサンドの作り方

トルコ最大の都市、イスタンブール。ボスボラス海峡を臨むガラタ橋付近にたくさんある屋台で売られているのが、名物B級グルメ・サバサンドです。

筆者も旅行先で食べるまでサバとパン!?と抵抗があったのですが、まさかの好相性で、すっかりファンになってしまいました。

サバは日本人にはとっても馴染みのある食材ですので、是非一度チャレンジしてみてください!

材料(1人分)

  • サバ切り身:1切れ
  • タマネギ:1/8個分
  • フランスパン:1/2本
  • レモン汁:少々
  • 塩・胡椒:少々
  • オリーブオイル:少々
トルコは農業国なのでパンが豊富!サバサンドに使われているのはソフトタイプのフランスパンで、日本のスーパーのパン売り場にあるようなタイプが合います。また、オリーブオイルもよく消費されています。
レモン汁は市販のものを使いました。本場の屋台でも、オリーブオイルとレモン汁のボトルが置かれていて「ご自由にどうぞ」状態でした。

作り方(調理時間:5分)

STEP1:タマネギをスライス

シャキシャキした食感が残るくらいの厚みに切ります。スライサーを使ってもいいですが、薄くなりすぎない方がイスタンブールぽい!

STEP2:サバを下処理〜焼く

普段焼き魚にする時は骨があっても箸でちまちま食べながら食べ進めるのですが、サバサンドにしたときには骨があるとなかなかガブッと食べ進められないのがストレスになるので、骨を取った方がベター。

ただ、筆者が現地で食べたサバサンドは骨など取られていませんでした。みんな腰掛けたベンチの下にペッペと吐き出していました。外だからいっか!

現地の屋台で使用しているサバは、トルコ産ではなくノルウェー産だとガイドから聞きました。ノルウェー産の方が脂がのっていておいしいんだそうです。なるべく脂ののったものを使いましょう。

軽く塩胡椒して下味を付けたら焼きます。現地では大きな鉄板の上で焼いていました。筆者はグリルが不得意なのでフライパンで焼きます。後が楽なのでクッキングシートを敷き、裏表それぞれ4分ずつ中火で焼きます。

その他どんな焼き方でも、ご家庭でいつもやっている通りでOKです!

STEP3:材料をパンに挟んでできあがり!

タマネギ、焼いたサバを挟んで、塩・胡椒・オリーブオイル・レモン汁をかけたら出来上がり!

ガブッといただきましょう!

作り方のコツ・注意点

新鮮で脂ののったサバが手に入れば一番良いですが、どうしても臭みが気になったり、パサパサ感が気になってしまうことがあります。パンと合わせるのでなおさらですよね。

そこで、レモン汁とオリーブオイルが良い仕事をします。レモン汁→臭み消し、オリーブオイル→パサパサ感解消、といった具合です。サバの状態にあわせて、レモン汁とオリーブオイルの量を調整してみてください。

また、通常のサンドイッチでは水分がしみこまないようにバターやマーガリンを塗りますが、バターやマーガリンの風味がサバには合いませんし、パンに水分がしみこんでもおいしいのがサバサンド!豪快に挟みましょう。

B級グルメですので、気負わずカジュアルに食べてください。筆者はトルコのメジャーなビール・EFESと一緒に頂きたいですね!!

(image by 筆者)

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