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    お家でカンタン!栗きんとんの作り方

    おせち料理でおなじみの栗きんとんですが、今回は市販の栗の甘露煮を使った甘さを調節できるレシピをご紹介いたします。

    材料(4人分)

    • 栗の甘露煮:16個
    • サツマイモ:400グラム
    • クチナシの実:1個
    • みりん:適量
    • 栗の甘露煮のシロップ:80ml
    • 砂糖:適量
    サツマイモはほぼ一本丸ごと。クチナシの実は大概スーパーの乾物コーナーにあります。
    お砂糖ですが、種類はあまり気を遣わなくていいでしょう。筆者はグラニュー糖を使っています。

    作り方(調理時間:120分)

    STEP1:クチナシの実の準備

    クチナシの実を袋に入れ、タオルの上からめん棒などで叩いて砕きます。実が固く、袋が破けてしまいがちなので、使い捨ての袋を使うのがいいでしょう。

    STEP2:お茶パックに入れる

    砕いたクチナシの実をお茶パックに入れます。

    クチナシの実は着色の為に使います。お茶パックは100円ショップなどで入手できますよ。

    STEP3:サツマイモを切る

    サツマイモは皮をむいて3センチ角くらいに切り、15分水にさらします。

    STEP4:サツマイモを煮る

    サツマイモとお茶パックに入れたクチナシの実を一緒に煮ます。サツマイモが柔らかくなるまで、20分くらいです。

    この時の煮汁は後で繋ぎに使うので、クチナシの実のパックを入れたまま容器にとっておいてください。

    STEP5:サツマイモを裏ごしする

    柔らかくなったサツマイモを裏ごしします。

    今回は万能こし器を使いましたが、ミキサー等の方が手軽です。

    STEP6:繋ぎを加える

    みりん、栗の甘露煮のシロップ、サツマイモの煮汁を繋ぎに加えて混ぜます。このままだとかなりあっさり味なので、甘みを付けたい方は味見をしながら砂糖を入れます。今回はうんと甘く、小さじ10杯程、お砂糖を入れました。

    煮汁は硬さを調節するために入れるので、量はお好みです。混ぜながら、好きな硬さになるまで少しずつ入れましょう。今回は大さじ6杯くらいで作りました。

    STEP7:もう一度じっくり煮て、栗と絡めて完成

    ボウルから鍋に移して混ぜながら15分ほど火にかけ、お皿に移して栗に絡めれば、完成。今回は餡が多めのレシピですが、栗きんとんの餡はパンに塗っても美味しいです。

    出来合いのものを買って済ませてしまいがちのおせち料理ですが、今年はお家で作ってみてはいかがでしょうか。

    (image by 著者)

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