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観光に!デートに!となみチューリップフェアを楽しんだ富山県旅行の体験談

富山県の砺波市では、毎年4月末~GWにかけて「となみチューリップフェア」が開催されます。

この時期は、素晴らしいチューリップを見るために富山県民だけでなく全国から多くの人が集まり賑わいます。

筆者は2014年のGWに主人と2人で行ってきました。

となみチューリップフェアのオススメポイント

普段は無料で入れる公園なのですが、このチューリップフェアの期間は入場料がかかります。

入場料:大人(高校生以上)1000円、小人(小中学生)300円。
参考:となみチューリップフェア

広い園内をプラプラ歩いてチューリップを堪能する、これに尽きますが、いくつかオススメポイントをご紹介します。

1:チューリップタワーから地上絵

たくさんのチューリップを横目に、この大花壇を目指しました。この大花壇が目に入ってきたときは、あまりの大きさに感動しました!

可愛らしいハートですね。大迫力です!

これがチューリップタワー。人がたくさんいるのがわかりますか?下まで大行列です。大花壇の地上絵を見るために、多くの人達が並んでいるのです。

しかし、行列に並ばなくても隣の高い建物砺波市文化会館屋上からもこの景色を見ることができます。

筆者は行列に並ぶことが嫌いなのでチューリップタワーは諦めましたが、十分キレイでした。

2:たくさんのチューリップを楽しもう!

このチューリップフェアには、国内最大の600種類、250万本ものチューリップが植えられています。定番のチューリップから、変わったチューリップまでたくさん出会えます。

定番のチューリップ。キレイなピンクです。

尖がった花びらが個性的。これもチューリップなんですね!

紫のチューリップも素敵です。

筆者が写真撮影に夢中になっている中、主人は北陸のアイドルグループのステージを見ながら休んでいました。チューリップフェアにはこのご当地アイドル目当てのお客さんもたくさん来ていました。

3:チューリップソフトを食べよう!

四季彩館内のcafeかくれ庵でチューリップソフトを頂きました。350円です。ほんのりピンクで、どんな味か想像つきませんよね。でもこれ、とても美味しかったんです!

チューリップの味ってこんな感じなんでしょうか。よくわかりませんでしたが、ソフトクリームマニアの筆者も美味しくいただきました。

4:ピクニックデートに最適!

チューリップの花言葉は、「博愛」「思いやり」「名声」「愛の宣言」。愛の花だけあって、チューリップフェアの会場はハートや赤、ピンクなどで可愛らしく作り上げられ、デートを盛り上げてくれます。

筆者はピクニックバスケットを持っていき、チューリップを見ながら夫婦でお弁当を食べました。チューリップをバックにツーショットの写真を撮ってはいかがですか?とっても可愛く撮れますよ!

やはりGWなので混雑はしていましたが、ベンチには座れましたし、のんびりと癒されながら過ごすことができました。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

とにかくチューリップの数がすごいところです。また、期間中もチューリップの植え替えや手入れを行っており、常にキレイな状態を見ることができます。

入場料1000円は高いと感じていましたが、手入れをしている姿やチューリップの素晴らしさを見て納得しました。

イマイチだったところ

子供がいれば、公園もあるため長い時間滞在することもできますが、デートで行くとすれば2~3時間もあれば十分です。ご飯を食べる、チューリップを見てまわるくらいしかありませんので…。

その他の観光地と組み合わせて観光してみてはいかがでしょう。高速で五箇山や白川郷へ行くのもいいですね!

これから富山旅行に行く方へアドバイス

春の行楽シーズンの時期限定ということもあり、混み合います。近隣の駐車場に車を停めたければ、10時くらいまでに到着することをおすすめします。筆者は9時半前に到着し、近くの駐車場に停めることができました。

臨時駐車場はたくさん用意されていますが、時間が経つに連れ、遠くに案内されてしまいます。駐車料金は500円。また、正午頃になると、砺波ICの料金所から軽い渋滞も発生し出しますのでご注意ください。

おわりに

富山県砺波市は、チューリップの球根の生産量が日本一を誇っています。品種改良にも力を入れているそうで、これからのチューリップフェアがどう発展していくか楽しみです。

春の短い期間に限られますが、大好きな人と、家族と、ぜひ一度訪れてはどうでしょうか。きっとチューリップの美しさ、可愛らしさに魅了されること間違いなしです!

(image by 筆者)

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