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夏休みこそ海外で英語漬け!短期留学で人気の国・都市

この夏、皆さんはどんなことをする予定でしょうか。海?旅行?それともバイト?そんないつも通りの夏休みも悪くはないですが、せっかくの長期休み、思い切って海外留学にチャレンジしてはどうでしょうか!

でも、留学すると言っても、どの国が自分に合っているのかわからないし、留学先選びは悩みのタネですよね。

ここでは、そんな留学先選びを助けるために、夏留学におすすめしたい人気の留学先を国ごとに紹介していきます。

平均費用は、7~8月出発の往復航空券代金、入学金、授業料、滞在費などの総額になります。2014年執筆時点の情報です。

カナダ

候補都市

  • バンクーバー、ビクトリア、トロント

気候

国の西部に位置するバンクーバーとビクトリアは、夏は平均気温20℃前後と安定した気温で、雨も少なく非常に快適に過ごせます。

東部に位置するトロントは、夏は平均気温25℃前後で西部より少し蒸し暑いかもしれませんが、こちらも過ごしやすい気候です。

冬は毎日氷点下近くまで冷え込むため、行くなら夏が1番ですね!

特徴

カナダは世界第2の国土面積を誇り、広大な自然と発達した国際都市としての顔を併せ持った国です。移民が多いので外国人が受け入れられやすい環境ですし、衛生、治安、ホスピタリティー、どの点をとっても優れているといえるでしょう。

バンクーバーは、大都市の隣に海や山があり、まさに都会と自然が共存している環境。「世界一住みやすい街」に選ばれる常連です。

「花と緑の街」と呼ばれるビクトリアは英国を思い浮かばせる美しい街並みを持ち、観光にもぴったり。

トロントはカナダ最大の都市で、経済と文化の中心地。特に移民が多いのもこの地域です。

日本からの距離

  • 日本からの距離は約7560kmで、所要時間は飛行機で約9時間(東京-バンクーバー間)

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、30万円~50万円程度

アメリカ(西海岸地域)

候補都市

  • サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ

気候

サンフランシスコは年間を通して気温の差があまりなく、夏の気温は15℃~20℃ですが、霧が多く、肌寒くなることもあります。

ロサンゼルス、サンディエゴは暑すぎず寒すぎず、1年を通して過ごしやすい気候です。雨は少なく、夏は高温になる日もありますが、湿度が低いので快適です。夏の気温は20℃~25℃。

特徴

西海岸の中央に位置するサンフランシスコは、カルフォルニア州の主要都市の1つ。apple社やgoogle社といった世界的IT企業の拠点となっているシリコンバレーがあるのもここです。治安も比較的良く、交通機関がかなり発達しているので、通学やショッピングに便利でかなり暮らしやすい都市といえるでしょう!

西海岸の最大都市LAことロサンゼルスには、映画の都ハリウッド、本家のユニバーサルスタジオ、ディズニーランドがあり、学校以外にも楽しめるポイントがたくさん!アメリカの中で最も人気の留学先です。また、ラスベガスも近いので変える前に遊んで帰るのもあり。治安は少し悪いですが、危険な場所に行かなければ平気です。

西海岸の最南端に位置するサンディエゴは、メキシコに隣接したエキゾチックな雰囲気ただよう街。有名な港が多く、マリンスポーツが盛んです。日本ではありえない程大きな動物園や水族館などもあります。治安も良く、人も親切で暖かいと評判です。週末にはメキシコ旅行も楽しめそう!

日本からの距離

  • 日本からの距離は8000~9000km程で、所要時間は約10時間

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、30万円~50万円程度

アメリカ(東海岸地域)

候補都市

  • ボストン、ニューヨーク

気候

東海岸では、季節による寒暖差が大きく、四季の変化がはっきりと感じられます。

夏は西海岸に比べると日本と同様湿気があり、気温も上がるので汗ばむ気候ですが、最も暑い時期でも30℃を超すことは少ないです。最高気温の平均は26℃ほど。

室内はエアコンがかなりきついため、羽織るものが必要となります。

特徴

ボストンは、アメリカ発祥の地としても知られる歴史のある都市です。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学をはじめ有名な学校が多く、学生の都としても知られています。英国を思わせる古い町並みが魅力的!よりハイレベルな語学を身につけたい方におすすめです。

全米最大の都市ニューヨークは、ビジネス、アート、ファッション、食文化などあらゆる分野で世界をリードする最先端の街です。世界経済の中心でもあり、他国から様々な人が集まっています。留学生も世界各地からさまざまな目的で集まるため、語学教育・留学の面では非常に洗練されていると言えるでしょう。

ニューヨークは治安が悪いイメージが強いですが、今は安全な街となっており、犯罪発生率はアメリカの25大都市の中で最低を守っています。

ボストン、ニューヨークともに物価が高いので、お小遣いは多めに持っていくことをおすすめします!

日本からの距離

  • 日本からの距離は約10000kmで、所要時間は約13時間

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、30万円~50万円程度
アメリカでは、西海岸・東海岸に関わらず週18時間以上の授業を受ける場合は「学生ビザ」の発行が必要になります。

イギリス

候補都市

  • ロンドン

気候

「霧の都」とも呼ばれるロンドンですが、実際は晴天の日も多いです。でも天気が変わりやすいので要注意。いつ雨が降り始めてもいいように、折り畳み傘の携帯をおすすめします。

夏は日中の気温が20℃を超え、25℃近くにまで達しますが、湿度が低いので日本の夏より快適に過ごせます。

ロンドンは夏と冬の日没時刻にかなり差があり、夏は午後8時半ごろ、冬は午後4時頃です。夏はついつい遅くまで遊んでしまいがちなので注意しておきましょう。

特徴

歴史と伝統を重んじる一方で、現代文化の流行の発信地として、アート・音楽・ファッションなどの分野でも世界をリードしているイギリス。英語教育に関しては古くからの歴史とプライドを持っており、数多くの語学学校があるのが魅力です。

イギリス随一の都市ロンドンは、約800万人が暮らす大都市。近代的でおしゃれな建物が立ち並び、交通機関もトレードマークの赤い2階建てバスはもちろん、電車、地下鉄が揃いとても便利です。

治安は特別悪いというわけではありませんが、世界各国から人が集まるためトラブルは多いようです。特に観光地や交通機関でのスリに注意しましょう。

イギリスの物価の高さはヨーロッパの中でもトップクラスです。ロンドン市内は特に高いので自炊するなどして節約するのがおすすめ。

日本からの距離

  • 日本からの距離は約9500kmで、所要時間は12~13時間(東京ーロンドン間)

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、30万円~60万円程度

オーストラリア

候補都市

  • シドニー、パース、ブリスベン

気候

オーストラリアは、日本から赤道を渡った南半球にあるため、季節が日本と真逆になります。つまり、日本の夏の時期、オーストラリアは冬。しかし、基本的に1年中温暖な気候であるため、冬場も暖かいです。

いずれの都市も年間を通して過ごしやすく、真冬(7月~8月)も10℃を切ることはほとんどありません。ブリスベンなら冬でも20℃近くあり、かなり快適です。ただ、パースの冬場は曇りや雨の日が多いので注意。

特徴

オーストラリアは、日本の約20倍の国土を持ちながら、人口は東京都と大阪府を合わせたせたより少なく、とてもゆとりある国です。そして何よりも治安が良さはトップクラス!親日派も多く、とても日本人向きの留学先と言えるでしょう。

オーストラリア最大の都市シドニーは、スタイリッシュな街並みのすぐそばで、真っ青な海や森林が広がっており、都会と自然の魅力を併せ持つロケーションが魅力的!交通網も発達していて市内の移動がかなり便利です。

オーストラリアの州都パースは、街と港と自然の調和が素晴らしく、「最も住んでみたい街」として選ばれるほど。日本人留学生が少ないのも魅力の1つです。

ブリスベンはオーストラリアの中で最も暮らしやすいと言われ、人気が上がりつつある街です。ゴールドコーストも近く、週末旅行が楽しめそう。最大規模のコアラ、カンガルーの保護区があり、抱っこすることもできます。

オーストラリアと日本の時差はたったの1時間!時差ボケすることはまずなさそうです。

日本からの距離

  • 日本からの距離は7000km~8000kmで、所要時間は10時間~12時間程

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、25万~50万程度

ニュージーランド

候補都市

  • オークランド、クライストチャーチ

気候

ニュージーランドもオーストラリア同様、日本と季節が逆ですが、寒暖差は10℃以内で、冬場(7月~8月)も日本の冬のような寒さはありません。

オークランドは、比較的温暖で、冬場も10℃前後はありますが、雨が多いです。クライストチャーチは、オークランドより気温が低めで、冬場は10℃を切ることが多く、防寒が必要になります。雨はあまり降りません。

特徴

美しい自然や、フレンドリーな人々に囲まれ、のんびりとした環境で暮らすことができるニュージーランドは、初めての留学にはぴったりの国です。治安の良さもトップクラスなので安心です

ニュージーランド最大の都市オークランドは、ニュージーランドの留学先ではダントツの人気。海と緑に囲まれた美しい都市で、大都市でありながら多くの自然保護公園があり、アウトドアやアクティビティが楽しめます。都会と自然のどちらも楽しみたい方におすすめです!

クライストチャーチは、「イギリス以外で最もイギリス的な街」と称され、街にはなんと740もの公園があり、「ガーデンシティ(庭の街)」と呼ばれるほど。都会の喧騒はなく、落ち着いた町並みが魅力的です。

学費や滞在費が他都市よりも安く、留学しやすさも抜群です。

日本からの距離

  • 日本からの距離は約9000kmで、所要時間は約11時間

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、20万~45万程度

アイルランド

候補都市

  • ダブリン

気候

年間を通して涼しい気候で、夏でも平均気温15℃前後と過ごしやすい温度です。また、夏はとても日が長く、夜11時頃まで暗くなりません。

特徴

アイルランドは、イギリスの隣に位置する国で、国土は北海道とほぼ同じくらいの広さ。ケルト文化が色濃く残り、18世紀の建物が今も立ち並んでいます。「最もフレンドリーな国」に選ばれたこともあり、親しみやすい国民性が自慢です。

首都ダブリンは、ここ10年余りのうちに急激な経済発展を遂げ、今では全人口の約3分の1が暮らしています。

ヨーロッパの中でも治安の良さは随一と言われていて安心ですし、日本人が少ない環境学ぶことができるので、本当に英語が上達したい人に最適な留学先だと言えます。

日本からの距離

  • 日本からの距離は約9600km、所要時間は約13時間(東京ーダブリン間)

平均費用

  • 1週間~1ヶ月で、30万~55万程度

おわりに

せっかくの長期休み、ぜひ海外留学に投資して自分を成長させましょう!短期留学では語学力を十分身につけるのは難しいですが、必ずや自分の視野を広げるいい経験になるはずです。

留学する際には、留学エージェントに仲介してもらうとより安心です。こちらの記事を参考にしてみて下さい。

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