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    作り方はとても簡単!タコのトマトパスタの作り方

    パスタには本当に色々な種類がありますが、ソースは大きく分けて、トマト系、オイル系、クリーム系の3種類があります。その中でもトマト系のパスタソースは、入れる具材だけではなく、使うトマトの種類や煮込み方を変えても味が大きく変わり、様々なバリエーションがあります。

    ここではいろいろ種類があるトマト系のパスタの中から、タコを使ったトマトパスタの作り方をご紹介します。

    材料(2人分)

    • トマト缶:1/2缶
    • タコ(ボイル):150~200g
    • 玉ねぎ:1/4個
    • にんじん:小1/2本
    • にんにく:1片
    • 輪切り唐辛子:少々
    • 黒胡椒:少々
    • 白ワイン:大さじ1
    • オリーブオイル:大さじ1.5杯
    • パスタ:240g
    • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:材料を切る

    タコ、玉ねぎ、にんじんをそれぞれ5mm角程度のみじん切りにします。にんにくも小さめのみじん切りにしておきます。

    STEP2:玉ねぎとにんじんを炒める

    フライパンでオリーブオイル大さじ半分を温め、玉ねぎとにんじんを弱めの中火で炒めます。

    玉ねぎが透き通って甘い匂いがしてくるまで、3~4分ほど炒めます。

    STEP3:にんにくをローストする

    ためねぎとにんじんをフライパンの脇に寄せ、オリーブオイルを大さじ1入れて、にんにくと輪切り唐辛子を入れます。弱めの中火で、にんにくが軽く色づくまで1分ほど火を通します。

    STEP4:タコを炒める

    タコをフライパンに入れて、白ワインを振りかけます。強めの中火にしてアルコールが飛ぶまで30秒ほど火を通します。

    STEP5:パスタを茹で始める

    このタイミングで、たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

    茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにします。1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分20秒くらいが目安です。

    STEP6:トマト缶を入れる

    パスタを茹で始めたら、フライパンにトマト缶を入れて、軽く黒胡椒をふります。最初は中火にかけ、ふつふつしてきたら弱火に落とします。木べらでトマトをつぶしながら、パスタが茹で上がるまで5~6分ほど煮込んでいきます。

    ホールトマトを使うときには、崩してから入れてください。

    STEP7:パスタとソースを和える

    パスタが茹で上がったらフライパンに移し、オリーブオイル少々と茹で汁お玉1杯を入れます。中火にかけながら菜箸かトングで激しく混ぜながらソースとパスタを和えます。

    STEP8:出来上がり

    ソースがとろりとしてきたら、お皿によそって出来上がりです。

    作り方のコツ・注意点

    タコをみじん切りにすることで、火を通す時間が短くても柔らかく食べることができます。

    パスタを茹でるお湯にはしっかりと塩を利かせます。パスタの方に塩味をつけることで、ソースの方には塩を足す必要がありません。

    おわりに

    ほんのりとシーフードの香りが楽しめるあっさりとしたパスタです。しっかりとした味にしたい方は、アンチョビを少し足して、トマトソースを少し煮詰めると、また味わいが変わります。作り方はとても簡単ですので、是非、試してみてください。

    (image by 著者)

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