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肩肘張らずにラクに行こう!会社で使える「ゆるゆる処世術」

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「上司や部下に嫌われたかも」「苦手な人の対応に困る…」などと職場での人間関係に振り回され、ぐったりと疲れてしまうことはありませんか?会社で働いていると、仕事以外に「人間関係」にも気を遣いますよね。頭を悩ませるあまり、仕事に集中できない…なんてことも。

そこで今回は、できるだけ人間関係の軋轢を生まずに、上手に世渡りしていくための「ゆるゆる処世術」を処方します!

会社で使える「ゆるゆる処世術」

ゆるゆる処世術1:顔に出す

効能:気疲れしなくなる
用法:表情を引き出すテクニックを磨く

使用上の注意:大げさな表情だとわざとらしくなってしまいます

「ありがとうございます」や「申し訳ありません」という言葉は、仕事をするうえで欠かせません。よく「誠心誠意を尽くし、心をこめた対応を」と言われますが、いくら心を込めて伝えても、相手に伝わらなければ意味がありません。

「本当にそう思ってる?」と怪しまれることのないよう、感謝や謝罪は、言葉以上に表情で伝えることが大切です。なかでも「申し訳なさそうに見える表情」は重要。気持ちを注ぎ込んで消耗しないよう、表情で伝えるテクニックを磨きましょう。

ゆるゆる処世術2:素直になる

効能:気分が明るくなる
用法:「嬉しい!」「楽しい!」「面白い!」と伝える

使用上の注意:多用すると嘘っぽく見られてしまいます

最近では毒舌な芸能人が人気になっているように、素直な人は、多少毒を吐いても好かれやすいという傾向があります。職場だからといって気を張らずに、「嬉しい!」や「楽しい!」など、相手にとってもプラスになる感情は、どんどん相手に伝えていきましょう。自分に素直な人は、周囲から「敵」だと思われにくくなります。

ゆるゆる処世術3:嫌われてもいい

効能:気持ちがラクになる
用法:「嫌われてもいっか」と気楽に構える

使用上の注意:嫌われてもいいからといって、相手をないがしろにしてはいけません

どんなにうまく世渡りできる人でも「誰からも好かれる」ことはできません。みんなから好かれたいと思えば思うほど無理をしてしまい、結果的にストレスをためやすくなります。誰からも好かれたい!という欲求を抑え、「好きな人からは好かれたい」くらいの気持ちに留めましょう。

人から拒絶されてしまったときにも「嫌われることもあるよね」と開き直るようにすることで、心に余裕が生まれ、気持よく過ごすことができるはずです。

ゆるゆる処世術4:ちょくちょく頼む

効能:体力・精神力の改善
用法:「お願いしてもいいですか?」と頼んでみる

使用上の注意:使いすぎにはご注意を、なにごとも「ほどほど」が大切です

仕事や人間関係に行き詰まってしまったときには「助けてもらってもいですか?」とヘルプを求めるのもひとつの手段です。問題をひとりで抱え込まないようにしましょう。積もりに積もったストレスが爆発し、まるごと放り投げて逃げるよりは、要所、要所で助けを求めるほうが的確です。勇気をもって出した小さなヘルプが、結果的に周囲に迷惑をかけないことにも繋がります。

また、人は頼りにされたり必要とされたりすることに喜びを感じます。度が過ぎなければ、ある程度は許容してもらえるはずです。まずは「頼む」という選択肢をつくって心にゆとりを持ちましょう。

ゆるゆる処世術5:上手に流される

効能:エネルギーチャージ
用途:思い切って、流れに身を任せる

使用上の注意:「なんとかなる」と自分に言い聞かせながら服用してください

ブレない芯を持つことや、曲げない軸を持つことは大切です。けれど一方で柔軟性がなく、頑固でまわりを困らせることにもなります。状況に合わせて臨機応変に振る舞うことも重要です。

先が見えることばかりではありません。「これしかない!」とひとつのやり方を決めつけるのではなく、柔軟さを心がけることも大事。ときには流れに身を任せて、上手に流されるのもありです。先が見えることばかりではありません。「なんとかなる」「なるようになる」と気楽に構えましょう。

肩肘張らずに、ゆるく行こう!

構え過ぎたり、気を遣いすぎてもいいことはありません。まずは自分を大切にして、余裕を持ちましょう。「うまく世を渡ろう」とするのではなく「このくらいでいいかな」と許せる力が大切なのかもしれません。

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