1. 趣味
    2. 【はじめてのベランダ菜園】お水はたっぷり!枝豆の水やりと土寄せのポイント

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    【はじめてのベランダ菜園】お水はたっぷり!枝豆の水やりと土寄せのポイント

    枝豆(エダマメ)といえば、夏のビールのお供というイメージがありますよね!実は栄養素もたっぷりで、お子さんや女性にもうれしい野菜なんです。しかも、病気になりにくく手がかからないのでベランダ菜園にはピッタリです!

    枝豆の基本情報

    和名 エダマメ
    科名 マメ科
    栽培難易度 かんたん
    収穫までの期間 約50~60日
    主な病害 ほとんどなし
    主な害虫 ダイズアブラムシ・シロイチモジマダラメイガ・ヨトウムシ類・カメムシ

    ここでは、「ベランダで枝豆を育ててみたい!」という方のために、失敗しない水やりと土寄せのポイントをご紹介します。

    本記事は、アース製薬の企画協力のもとに、2014年にnanapi編集部が執筆したものです。

    枝豆を美味しく育てる水やりの方法

    枝豆は乾燥が苦手?

    枝豆は浅く根を張るので、乾燥に弱く、水分を好む性質があります。枝豆を美味しくたくさん育てるためには、乾燥しないように水やりをこまめにすることがとても大切なのです。

    土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりをするようにしましょう。

    収穫が近づいたら、水分を多くすると実が大きくなりますよ。

    花が咲いたら要注意!

    花が開花した頃から、実がなりだす時期は、特に乾燥に気を付けましょう。この時期に乾燥すると、落花、着莢不良、実入りが悪くなることもあります。

    土が乾ききる前に水やりをするようにしましょう!

    枝豆を美味しく育てる土寄せの方法

    土寄せ・追肥

    土寄せは、株の根元に土を寄せてかぶせることです。土寄せをすることで、株が倒れてしまうのを防いだり、水はけや根ばりを良くする効果があります。

    つぼみがつき始めたら追肥をします。肥料が多すぎると葉が茂り過ぎ、実のつきが悪くなるのでこの点は注意してください。株が大きくなってきたら、倒れないように、土寄せを2回ほど行います。

    背が伸びてきたら支柱も活用

    株の背が高くなってくると、特にプランター栽培の場合は風などで株ごと倒れてしまうことも。

    苗の場合は植え付けや土寄せの際に、30~40cmほどの支柱を追加しておくと安心です。

    おわりに

    ご紹介したポイントを踏まえることで、美味しい枝豆をたくさん育てることができます。土寄せと水やりは枝豆を育てる大切なポイントなので、しっかりチェックしてくださいね。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人