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【はじめてのベランダ菜園】収穫適期は1週間!枝豆を収穫するポイント

枝豆(エダマメ)といえば、夏のビールのお供というイメージがありますよね!実は栄養素もたっぷりで、お子さんや女性にもうれしい野菜なんです。しかも、病気になりにくく手がかからないのでベランダ菜園にはピッタリです!

枝豆の基本情報

和名 エダマメ
科名 マメ科
栽培難易度 かんたん
収穫までの期間 約50~60日
主な病害 ほとんどなし
主な害虫 ダイズアブラムシ・シロイチモジマダラメイガ・ヨトウムシ類・カメムシ

ここでは、「ベランダで枝豆を育ててみたい!」という方のために、枝豆の収穫のポイントを詳しくご紹介します。

本記事は、アース製薬の企画協力のもとに、2014年にnanapi編集部が執筆したものです。

ぷっくり美味しく実った枝豆を収穫しよう!

収穫のタイミング

収穫は開花後40~50日頃です。実が膨らんでいるか確認してみましょう。実際にサヤをおさえてみて、中の実が飛び出すようになれば収穫の時期です。実がかたくなる前に収穫しないと、大豆になってしまうので注意しましょう。

収穫時期は1週間前後と短いので、時期を見逃さないようにしましょう!

収穫のポイント

株の中央のサヤが十分に膨らんだら、株ごと抜いたり、枝を切ったりして収穫しましょう。枝つきの枝豆の方が、美味しく感じたり食育になるので楽しいかもしれませんね。

また、少しでも実がしっかりしたものを食べたいという人は、実が十分に大きくなったものを選んで、サヤの端を一つ一つ切り落として収穫してもいいかもしれません。こちらは面倒ですが、すぐに茹で上がり味も染み込みやすいです。すぐ食べたい人におすすめの収穫方法です。

枝豆をゆでるポイントと保存方法

美味しくゆでるには?

ゆでる時は4%の塩水をしっかり沸騰させて3分30秒~5分ゆでると、旨み成分が逃げにくくプリプリに仕上がります。氷水につけると塩が抜けて水っぽくなるので自然に冷ましてからいただきましょう!

枝豆の保存方法

短期間枝豆を保存する時は、枝豆を枝から切り落としてから袋に入れて、冷蔵庫で保存します。

すぐに食べないときは、ゆで時間を短くして硬めにゆでたものを冷凍保存するとよいでしょう。冷凍した枝豆を食べる時は解凍せずにさっとゆでるようにしましょう。

冷やし過ぎると身が縮んでしまうため、野菜室がない場合はビニール袋か新聞紙に包んで、常温で保存します。保存期間は2~3日です。

おわりに

美味しい枝豆を収穫するためのコツをご紹介しました。大切に育ててきた枝豆は市販のものよりずっと美味しく感じるはずです。ぜひ瑞々しいとれたてを召し上がってください。

(image by 筆者)

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