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1泊2日で弾丸旅行!鳥取を東から西まで旅した体験談

鳥取へ旅行へ行こう!といっても、実は鳥取って結構広いんですよね。どこに行こうか迷ってしまったり、行きたいところが多くて計画が上手に立てられない、ということも多いかと思います。

ここでは筆者が実際に体験した、東から西まで楽しんだ弾丸鳥取旅行をご紹介します。

筆者が経験した鳥取旅行の概要

  • 旅行時期:2010年9月
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:友人と4人で
  • 移動手段:鳥取までは長距離バス、鳥取内はレンタカー
  • 訪れたエリア:鳥取砂丘周辺、倉吉白壁土蔵群・はわい温泉、三朝町三徳山三佛寺投入堂、水木しげるロード

旅行詳細

梨狩り

鳥取と言えば梨。この時期は梨狩りができます。

筆者が行ったのは鳥取砂丘の近くにある梨農園、味果園です。鳥取駅からは車で15分ぐらいです。自分で採った梨を食べ放題。でも梨って結構お腹にたまるので4個でお腹いっぱいになりました。

料金は大人1000円、時間は1時間。追加料金を払えば持ち帰りも可能でした。

参考:味果園

鳥取砂丘

鳥取と言えば砂丘。まだ暑い時期だったので裸足になると砂がかなり熱かったです。思った以上に砂丘は高低差もあり、梨をお腹いっぱい食べた後のいい運動になりました。

砂の丘を越えて海岸の方へ滑り降りたり、波打ち際で遊んだり、大人でも結構はしゃげます。もちろん観光は無料です!

白壁土蔵群 赤瓦

夕方頃に鳥取砂丘から車で1時間程度の倉吉市にある白壁土蔵群へ。白壁土蔵群は江戸や明治の建物をそのまま保存した街並みで、とても風情があります。少し外れたところでは昭和にタイムスリップしたようなレトロな建物・お店もたくさんあって面白かったです。

こちらも、観光はもちろん無料です。

はわい温泉

東伯郡湯梨浜町にある温泉地です。鳥取なのにハワイとはこれ如何に、ということで興味本位で宿泊しました。羽合という地名から来ているのですね。ここも同じく倉吉エリアです。

筆者は「羽衣」さんという宿に宿泊しました。チェックインして一度温泉につかり、受付の方に教えてもらった居酒屋で大山地鶏を食べたあと、宿に戻ってもう一度温泉に入りました。

東郷湖の埋め立て地に建ったこの温泉では、露天風呂から湖を眺めることができてとても気持ち良かったです。泉質も、無色無臭で入りやすかったです。

料金は、1泊素泊まりで5000円程度でした。

三徳山三佛寺 投入堂

翌日は朝9時頃出発して東伯郡三朝町にある三徳山三佛寺へ。はわい温泉からは車で30分ぐらいです。

「投入堂」は、崖の中に建っている不思議なお堂があるお寺です。このお堂に行くまでには元々は修行のために使われていた険しい山道、というか岩々を乗り越えていかなければなりません。なので、動きやすい服装+登山向きの靴が必須です。所要時間は、ゆっくり見ながらでも往復2時間ぐらいです。

投入堂へは登れませんが、道々にいくつかお堂があります。山道を登ったあと、崖の下から見上げるお堂はとても荘厳でした。

入山料は大人1人600円でした。

水木しげるロード

投入堂から2時間弱かけて鳥取の西端、境港市にある水木しげるロードへ。

「ゲゲゲの鬼太郎」などで有名な漫画家・水木しげるの出身地境港市にある、妖怪の銅像や妖怪グッズのお店が立ち並ぶ商店街です。

時間がなくてゆっくり見て周れませんでしたが、道々にある様々な妖怪の像や、商店街を挙げての妖怪グッズ販売などを楽しみました。こちらも見て回るだけなら無料です。

時間があれば記念館にも行きたかったですが、また次の機会にということでバスの時間までに鳥取駅へと戻り、松葉ガニ弁当を食べながら長距離バスで帰宅となりました。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

鳥取観光のメインどころをまんべんなく楽しめました。特に投入堂は達成感があり、よかったです。

イマイチだったところ

日程が短かったのでかなり強行スケジュールになり、白壁土蔵群や水木しげるロードはゆっくり楽しむことができませんでした。また、冬の方が食事はおいしいかもしれません。

これから鳥取旅行に行く方へアドバイス

余裕をもったスケジュールを組めば、東の鳥取砂丘から西の水木しげるロードまでしっかり楽しめると思います。

おわりに

鳥取って地味なイメージを持たれがちなようですが、行ってみるとかなり魅力的な観光スポットがたくさんあって楽しめました。ぜひみなさんも鳥取の魅力に触れてみてください。

(image by 筆者)

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