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暑さをうまく回避しよう!炎天下のディズニーランドでも楽しく遊ぶ方法

お盆になると、多くの方々が余暇を利用して様々な場所へお出かけになるかと思います。中でも、ディズニーランドは、毎年多くの方々が訪れる大人気スポット。日によっては「待ち時間360分!」なんてアトラクションがあるほどです。

夏休みシーズンである7、8月は混雑のピーク。特に、お盆は大人の夏休みともかぶるため、通常よりさらに多くの来場者数になります。真夏の炎天下、汗だくでフラフラになりながら人ごみに揉まれるのはなるべく避けたいものです。

そこで今回は、炎天下でも東京ディズニーランド(TDL)で楽しく遊べるハウツーをご紹介します。

「何がしたいか」を事前に決めてプランニング

目的を設定して優先事項を決める

ディズニーランドといっても、人によって「キャラクターたちに会いたい!」「乗り物に乗ってストレス発散したい!」「レストランや穴場スポットでまったりしたい!」など、目的はさまざまです。

まずは、ディズニーランドで何がしたいのかを確認し、優先事項をピックアップしておきましょう。これによって、園内での遊び方に軸ができ、あっちへ行ったりこっちへ行ったりという無駄な移動を控えることができます。

(目的設定:例)

  • キャラクターとふれあいたい!:グリーティングやショー重視
  • アクティブに楽しみたい!:乗り物重視
  • まだ未開拓な場所を探したい!:レストランやアトラクション外施設重視

インターネットで情報をキャッチする

インターネットを利用すれば、

  • 当日の閉園時間
  • メンテナンス対象のアトラクション
  • ショースケジュール
  • グリーティングスケジュール
  • アトラクションの待ち時間

など、様々な情報をあらかじめキャッチすることができます。また、現在は便利なスマホアプリもいくつかリリースされているので、いろいろなソースを使って情報を集めてみましょう。

ディズニーリゾートで効率よく動くためには、「しっかりとした情報収集」が肝心です。園内でもこまめに待ち時間やグリーティングスケジュールを確認しておくことで効率の良い移動が可能になります。

当日の手間と荷物は最低限に

チケットを事前購入する

夏のディズニーランドはとにかく混みます。時には、開園前のチケット購入口ですでに長蛇の列が…なんて状況も珍しくはありません。

しかし、ディズニーリゾートでは、パーク内でのチケット購入の他に「インターネットから直接チケットを購入・発行」する方法があります。

こちらの方法でチケットを購入すれば、チケット窓口に向かわず、開園待ちのポイントに直接向かうことができ、ディズニーリゾートを満喫する上で重要な「開園直後のスタートダッシュ」を理想的な形で切ることができます。

また、全国のディズニーストアでも日付指定なしではあるものの、パークチケットを購入することができます。

「日付指定無しチケット」は、入場制限がかかった際に入場出来ない恐れがあります。
前売り券|東京ディズニーリゾート

ロッカールームを利用する

ディズニーリゾートには、舞浜駅や園内入り口、その他各所にロッカールームが存在します。

  • 超大型(XL)…700円:117.5×36×57
  • 特大型(LL)…600円:77.5×36×57
  • 中大型(ML)…400円:37×36×57
  • 大型(L)…500円:50×36×42
  • 中型(M)…400円:37×36×42
  • 小型(S)…300円:29×36×42

サイズは以上のとおりですが、園内のロッカーに関しては、ML・LL・XLサイズはありません。

夏場だと、荷物を持っているというだけでもなかなかの苦痛です。必要な物以外はロッカーにしまっておきましょう。

筆者の経験では、Mサイズでも3人分の荷物まで入れることができました。(女性用バッグ2つと一般的なリュックサック)

一休みに使えるスポットを覚えておこう

クールスポットを有効的に使う

夏の暑い日には、園内に数箇所存在するクールスポットで身体を冷やしましょう。クールスポットとは、広範囲にミストが噴出し続けている場所のことです。ディズニーランドの主なクールスポットとしては、

  • 「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」前
  • トゥーンタウンの花火工場付近
  • アドベンチャーランドの門

があります。アトラクションの移動中などには、こちらのクールスポットを通って熱を冷ましてみましょう。

カントリーベア・シアターで身体を休める

一日中、園内を歩きまわるのは大変です。特に、夏場のディズニーランドならなおさらのこと。しかし、園内にはレストラン以外にゆっくり休める場所がなかなかありません。

そこでオススメなのが「カントリーベア・シアター」です。このアトラクションは、収容人数が多く、待ち時間が平均して短いだけでなく、園内で最も涼しい場所の一つとなっています。

また、アトラクション時間が15~17分と長いのも特徴の一つです。(季節によってショーの内容が異なります)

「足を休めたい」「仮眠したい」「身体を冷やしたい」などという方にオススメです。

真夏のTDLを満喫しよう!

いかがでしたか。事前の情報収集やオンラインでのチケット購入など、真夏のディズニーランドを楽しむためには準備が必要です。園内のクールスポットを調べておくなど、積極的に対策を行うことで、より快適にディズニーの世界を楽しむことができます。

この夏は、対策万全でディズニーランドを満喫してみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)

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