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さくっとした食感が美味しい!トウモロコシのフリッターの作り方

これから夏に向かって旬を迎えるトウモロコシが、そろそろスーパーに並び始めます。トウモロコシは収穫された時点から糖分がでんぷん質に変わっていってしまうので、生でトウモロコシの甘さを味わえるのは、この時期だけです。

定番である茹でたトウモロコシも、もちろん美味しいのですが、ここでは生のままトウモロコシを揚げ焼きにするフリッターの作り方をご紹介します。簡単に作ることができて、旬のトウモロコシの甘みをそのまま味わうことができます。

材料(2人分)

  • トウモロコシ:1本
  • 小麦粉:大さじ4
  • 炭酸水(無糖):大さじ4
  • パセリ:刻んで大さじ1 程度
  • サラダ油:大さじ2
  • 塩:少々
  • 黒胡椒:適宜

作り方(調理時間:10分)

STEP1:トウモロコシの粒を取る

トウモロコシの皮とヒゲを取ります。

トウモロコシを半分に切って、包丁でこそげるように粒を切り落とします。

STEP2:パセリを切る

パセリの葉をみじん切りにします。

STEP3:衣を作る

小麦粉と冷たい炭酸水をボウルに入れて、さっくりと混ぜ合わせます。

写真の泡は泡立てたものではなく、炭酸水から出ているものです。小麦粉と炭酸水がなじむ程度にさっくりと混ぜ合わせてください。

STEP4:具材を合わせる

STEP2のパセリを入れます。

STEP1のトウモロコシを入れます。

スプーンでよく和えます。

STEP5:揚げ焼きする

フライパンでサラダ油を熱し、STEP4のタネをスプーンですくって形を崩さないようにフライパンに置きます。中火から弱めの中火くらいの火加減で焼き目が付くまで、3~4分ほど揚げ焼きにします。

裏返して、もう片面にも焼き色が付くまで、2~3分ほど火を通します。

くっつかないように少しずつ揚げ焼きにします。途中で油が足りなくなったら、適宜、足してください。

STEP6:出来上がり

キッチンペーパーにとって油を切り、塩を振りかけて出来上がりです。お好みで黒胡椒を振ってください。

作り方のコツ・注意点

炭酸水を使う

冷水ではなく冷やした炭酸水を使うことで、衣がさっくりと揚がります。天ぷらの衣を作るときに冷水の代わりにビールを使うレシピがありますが、それと同じ効果です。

小さめに作る

ひとつの大きさを小さめに作った方がさっくりと揚がります。テーブルスプーンで軽く一杯くらいの、直径3~4cm程度の大きさを目安にしてください。

おわりに

筆者には、茹でたものよりも、甘みがギュッと閉じ込められているように思えます。仕上げでカレー粉を振っても、また美味しいです。トウモロコシが旬の季節に、是非、試してみてください。

(image by 筆者)

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