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    和の食材がベストマッチ!ししとうとシラスの冷たいパスタの作り方

    暑い夏のランチにぴったりな冷製パスタの定番は、トマトを使ったものだと思います。しかし、きりっと冷やしたトマトソースはとても美味しいのですが、それでも何度も続くと飽きが来てしまいます。

    そこでここでは、トマトではなく和の食材を使ったものとして、夏が旬のししとうをたっぷりと使った冷たいパスタの作り方をご紹介をします。シンプルな味付けのソースをからめてシラスの塩味で食べるパスタです。

    ししとうは種を取って使いますので、多めに使っても、それほど辛くありません。辛いものが苦手な方でも美味しくいただけると思います。

    材料(1人分)

    • ししとう:6~8本
    • シラス:大さじ2
    • パスタ(カッペリーニ):80g
    • オリーブオイル:大さじ1/2~1
    • レモン汁:小さじ1/2
    • 塩:少々
    • 胡椒:ひとつまみ
    分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

    作り方(調理時間:10分)

    STEP1:ししとうを刻む

    ししとうのヘタを取り、縦に割って種を取りのぞき、小さめのざく切りにします。

    STEP2:調味料を混ぜる

    オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒をボウルに入れて、よく混ぜます。

    STEP3:ししとうとシラスを混ぜる

    ししとうとシラスをSTEP2のボウルに入れます。

    調味料と具材をよくからめます。

    STEP4:パスタを茹でる

    たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

    茹でる時間は、袋に書いてある時間から1分ほど長めにします。カッペリーニだと、袋には2分と書いてあることが多いと思いますが、3分くらいが目安です。

    STEP5:パスタを冷水でしめる

    ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。

    パスタを洗う必要はありませんが、ざっと混ぜてなるべく早く冷えるようにします。

    STEP6:パスタの水気を切って、ボウルに入れる

    氷水でしめたパスタをざるにあけて、水を切ります。

    パスタをひとつまみずつ取り出して、キッチンペーパーで拭いて、しっかりと水気を取ります。

    STEP3のボウルに入れます。

    STEP7:パスタとソースを和える

    オリーブオイルがよくからむように、パスタとソースを和えます。

    STEP8:出来上がり

    器によそって出来上がりです。お好みで粗挽き黒胡椒を振ってもよろしいかと思います。

    作り方のコツ・注意点

    パスタの茹で時間は長めにする

    温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

    一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいは、袋の時間+2分が茹で時間になります。

    パスタの水分をしっかりと取る

    冷製パスタのソースはパスタに絡みにくいので、水分をしっかりと取ってください。

    冷水から取り出したパスタを金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ってから、お皿によそります。

    塩は、ほんの少し

    シラスの塩気があるので、味付けの塩はほんの少しで大丈夫です。味見をする場合は、STEP3でししとうとシラスを混ぜた後に、具を食べてみてください。

    おわりに

    洋風なものはちょっと苦手だという和食党の方でも、美味しく召し上がれると思います。たっぷり使ったししとうのほのかな辛味とレモンの酸味がよく合って、とても美味しいです。是非、試してみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人