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慌てなくて大丈夫!高速バスに忘れ物をしたときの対処法

ようやく長時間乗っていたバスを降りられたと思ったら、鞄のなかにあるはずのものがない…。「高速バスに忘れ物した!」と慌てたことがある人もいるのではないでしょうか?

バスでの忘れ物はショックですよね。予想外の出来事に、ついつい慌ててしまって「どうしよう…」と途方に暮れることもあるかもしれません。ここでは、バスで忘れ物をしてしまったときの対処法と、忘れ物をしないように気をつけるためのポイントをご紹介します!

忘れ物をしてしまったときの対処法

バス会社に連絡する

バスに忘れ物をしてしまった場合は、自分の乗っていたバス会社へ電話をして確認しましょう。ネットで検索すると、「忘れ物に関するお問い合わせ」というページが出てきます。エリアによって電話番号も変わるので、よく確認してから電話してくださいね。

連絡するときには必ず「乗車した月日」「時間」「乗車区間」「品物名」を聞かれるので、できるだけ正確に伝えましょう。

主要なバス会社の連絡先はこちら。

忘れ物をしたときに注意したいこと

忘れ物の保管期間がある

バス会社によって忘れ物を保管する期間が違います。遺失物法により、忘れ物保管開始日から1週間以内には、近くの警察署に移されて保管されることになります。「バスに忘れ物をしたかも…」と気づいたときは、すぐにバス会社に連絡したほうがよさそうですね。

保管期間はバス会社によって違います。あらかじめサイトで確認しておきましょう。

忘れ物を取りに行くときの注意点

忘れ物を取りに行くときには、必ず「印鑑」と「身分証明書」が必要になります。せっかく取りに行ったのに、二度手間になることがないよう、保険証や免許証を持っていくのを忘れないでくださいね。

高速バスで忘れがちなもの

  • 帽子
  • 手袋
  • ハンカチ
  • 携帯・スマートフォン
  • 定期
  • カメラ
  • 眼鏡
  • 腕時計
鞄のなかにしまってあると思い込み、忘れてしまうことが多いようです。

高速バスで忘れ物をしない4つのポイント

1:降りるときに確認するくせをつける

バスの席から離れるときは、必ず振り返り椅子に置きっぱなしにしている物がないかを確認しましょう。「確認」を習慣づけておくことで、電車やタクシーに乗ったときも忘れ物をしなくなります。

2:鞄から物を出さない

眼鏡や腕時計などの忘れがちな小物類は、鞄から出さずにしまっておきましょう。鞄から物を出した瞬間から「忘れる」という可能性が芽生えてしまいます。バスに乗っているときは、できるだけ鞄から何も物を出さないよう心がけましょう。

3:出したらしまう

家に帰ったら服が脱ぎっぱなし、キッチンには洗い物が溜まりっぱなし…なんてことはありませんか?面倒くさがって先延ばしにする人や、やりっぱなしにしがちな人は、忘れ物や無くし物が多い傾向にあります。

「出した物はすぐにしまう」ということを習慣づけることが大切です。普段の生活から気をつけることが大切ですね。

4:「忘れ物をしない」と強く意識する

バスに乗ったときから「忘れ物をしない」と意識して気をつけることも大事。「忘れ物」に対する心配や不安がなくなると、そのぶん忘れ物をしやすくなります。自分の家を離れたら気を引き締めて「忘れ物をしないようにしよう」と常に心がけましょう。

慌てず、冷静に対処すれば大丈夫!

高速バスに忘れ物をしてしまうと、ついつい「どうしよう…」と必要以上に不安になってしまうもの。そんなときこそ落ち着いて、冷静に対処すれば問題はありません。

普段から忘れ物をしないよう、心がけて生活できるといいですね。

(image by amanaimages1 2 3 4)

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