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あっさりなのにスタミナ満点!昆布茶とレモンのさっぱり牛丼の作り方

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「昆布茶とレモンのさっぱり牛丼」の作り方をご紹介します。

昆布茶の塩気とレモン汁の酸味が効いた、夏にぴったりのさっぱりとした牛丼です。

材料(1~2人分)

  • 牛肉(薄切り)・・・150グラム
  • にら・・・1束
  • 昆布茶・・・小さじ1と1/2
  • レモン汁・・・小さじ1
  • ごま油・・・小さじ1
  • 酒・・・大さじ1
  • 水・・・50cc

作り方(調理時間:10分)

STEP1:昆布茶・レモン汁などを混ぜ合わせる

昆布茶にレモン汁・酒・水・ごま油を入れたら混ぜて、昆布茶を溶かしておきます。

STEP2:にらを切る

にらは3~4センチ幅に切ります。

STEP3:牛肉を炒める

熱したフライパンに油を薄くひいたら、牛肉を入れて中火で1~2分炒めます。

STEP4:にらを加えて炒める

牛肉にだいたい火が通ったらにらを加えて、中火で1~2分炒めます。

STEP5:溶かした昆布茶を加える

にらが少ししんなりしてきたら、溶かした昆布茶を加え全体にからめて、中火で1~2分煮詰めます。

STEP6:完成!

温かいごはんの上に盛り付けて完成です。

作り方のコツ

昆布茶を他の調味料であらかじめ溶かしてから入れると、お肉とにらにまんべんなく味がつきます。

少ない材料でぱぱっと作れる1品です。昆布茶の旨みで簡単に味が決まります。

夏の食欲が出ないときなど、スタミナをつけたいときにおすすめです。

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(image by 筆者)

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