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相性ばっちり!イワシと梅干の冷製パスタの作り方

暑い日が続くとどうしても冷たいもので簡単にご飯を済ませがちですが、たんぱく質を適度に取らないと体力が落ちてしまいます。

そこでここでは、イワシの水煮缶を具材に使った冷製パスタのレシピをご紹介します。イワシなどの青魚が苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、臭みを消すためによく使われる梅干しと大葉を合わせて食べやすくしました。

材料(1人分)

  • イワシ水煮缶:1個(75g)
  • 梅干し:2個
  • 大葉:3~5枚
  • パスタ:90g
  • オリーブオイル:小さじ2
  • 胡椒:少々
  • 塩:少々
分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:パスタを茹で始める

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から2分ほど長めにします。1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、9分くらいが目安です。

STEP2:梅干しをたたく

梅干しの種を取り出します。

包丁でよくたたいで、ペースト状にします。

クッキングシートの上でやると、まな板が汚れません。

STEP3:イワシをほぐす

イワシの水気を切ってボウルに入れ、軽くほぐします。

STEP4:材料を混ぜる

STEP2 の梅干しと、大きめのみじん切りにした大葉をボウルに入れます。

オリーブオイルと、塩、胡椒を入れて、軽く和えます。

STEP5:パスタを冷水でしめる

ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。

STEP6:パスタと和える

パスタの水気をざるで切り、更にキッチンペーパーで水気を取ってボウルに入れます。

材料とパスタをよく和えます。

STEP7:出来上がり

お皿によそって出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

パスタの茹で時間は長めにする

温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいだと、袋の時間+2分が茹で時間になります。

パスタの水分をしっかりと取る

冷製パスタのソースはパスタに絡みにくいので、パスタの水分をしっかりと取る必要があります。

冷水から取り出したパスタは、金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ります。

おわりに

ここでは水煮缶を使いましたが、オイルサーディンやアンチョビを使っても作ることができます。どちらも油で付けた状態になっているので、魚の油をよく切って、オリーブオイルの量を半分にしてください。アンチョビを使う場合には、かなりしょっぱいので、魚の量も半分くらいにした方がよろしいと思います。

梅干しのさわやかな酸味がとても美味しいです。作り方も簡単なので、是非、試してみてください。

(image by 筆者)

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