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冷たいスープでいただく!じゃがいもの冷製スープパスタの作り方

暑い日が続くと、どうしても食欲が落ちてきてしまいます。食欲がないからと冷たい飲み物ばかり飲んでいると、余計に胃がヘタって食欲がなくなるという悪循環に陥りがちです。

そこでここでは、消化が良くて胃に優しいじゃがいものスープを使った冷製パスタの作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • ジャガイモ:1個
  • パスタ:120g
  • 鶏がらスープの素:大さじ1/2
  • 塩:少々
  • 胡椒:少々
  • パセリ:少々
分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

作り方(調理時間:30分)

STEP1:じゃがいもをすりおろす

じゃがいもの皮をむき、芽があれば取り除きます。

おろし器でじゃがいもをすりおろします。

STEP2:スープをつくる

1/2 カップの水を中火にかけ、鶏がらスープの素を入れて温めます。

STEP3:じゃがいもを温める

STEP1 のじゃがいもをスープに入れて、極弱火で火を通します。

かき混ぜながら 4~5分程度火を通します。じゃがいもの生っぽさがややなくなったら、塩、胡椒で味を調え、ボウルに移して粗熱を取ります。

火を通しすぎると糊状になってしまうので、火加減に注意してください。

STEP4:パスタを茹でる

STEP3 のじゃがいもがあらかた冷えたら、たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹でます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から2分ほど長めにします。1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、9分くらいが目安です。

STEP5:パスタを冷水でしめる

ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。きっちりとしまるまで30秒から1分ほど冷やします。

STEP6:じゃがいもに牛乳を入れる

STEP3 のじゃがいもに、牛乳を入れて混ぜ合わせます。

STEP7:パスタをよそる

パスタの水気をざるで切り、更にキッチンペーパーで水気を取ってお皿によそります。

STEP8:出来上がり

STEP6 のソースをパスタにかけまわし、刻んだパセリを散らして出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

パスタの茹で時間は長めにする

温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいだと、袋の時間+2分が茹で時間になります。

パスタの水分をしっかりと取る

パスタの表面が水でぬれていると、クリーム状のソースをはじいてしまうので、パスタの水分をしっかりと取ります。

冷水から取り出したパスタは、金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ります。

じゃがいもの火加減

すりおろしたじゃがいもに火を通しすぎると、でんぷんが糊状になってしまいます。終始、極弱火で火を通し、少し粘り気が出てくる程度で火を止めます。

おわりに

じゃがいもがあるので、パスタは通常の分量よりもやや少なめです。じゃがいものスープを冷ます時間が必要なので、少し時間はかかりますが、手間はさほどかかりません。簡単に作ることができますので、試してみてください。

(image by 筆者)

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