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こんな人は向かないかも?シェアハウス生活の「よくあるトラブル」体験談

最近、テレビ番組などでとりあげられていることも多い「シェアハウス」。「楽しそうだな」思われるかもしれませんが、実際に住んでみるとトラブルもあります。

筆者はシェアハウスに約2年暮らしていました。今回はそのときの体験をもとに、よくあるトラブルを紹介します。

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

シェアハウスでよくあるトラブル

隣人がうるさい

シェアハウスは通常のアパートと比べて壁が薄いことが多く、隣人のいびきや、話し声が聞こえることがありました。

住民みんなでリビングでパーティーをすることも多かったのですが、静かに過ごしたい人からしたらうるさかったのではないかと思います。

共用部分が汚い

共用のキッチンやバスルームが汚い、というトラブルは本当に多かったです。

筆者が住んでいたシェアハウスには、外国人も住んでいて、清潔さに対する価値観がかなり違い、イライラさせられることもありました。

自分のものがなくなる

冷蔵庫も共用だったので、悪気はなくても自分のものを食べられてしまった…なんてことは日常茶飯事でした。

また、共用部に置いてあった自分のものを、誰かが間違って捨ててしまったなんてことも。

共用のものが、自分の好きな時に使えない

洗濯したいときに誰かが先に洗濯機を使っていたり、お風呂の順番待ちがあったり。

一人暮らしと違って、自分の好きな時間に好きなことができるわけではありません。

こんな人にはオススメできません

「経済的にお得だから」という理由だけでシェアハウスに住みたいのなら、あまりオススメはできません。

もちろん、シェアハウスは入居時の初期費用が安かったり、家具付きだったりするので経済的にはメリットがあります。

でも、家族でない人との共同生活ですから、トラブルがいろいろあります。一つ一つは小さなことでも、積み重なると大きなストレスになるのではないでしょうか。

神経質な人や、自分の暮らし方にこだわりのある人だと、シェアハウス生活はつらいのではないかと思います。

おわりに

いろいろ否定的なことを書きましたが、筆者はそれでもシェアハウス暮らしが楽しかったですし、シェアハウスに住んで良かったと思っています。

国籍も年齢も性別も違う友達ができる、というのはやっぱり魅力です。

夜中までシェアメイトと語り合ったり、シーズンごとにパーティーを開いたり、というのはシェアハウスならではの経験だと思います。

シェアハウスに暮らすデメリットも知った上で、「それでもいいよ」という方はぜひ物件を探してみてください。

ここで紹介した内容は、あくまで筆者個人の体験によるものです。すべてのシェアハウスにあてはまるとは限らない、ということをあらかじめご了承ください。

(image by amanaimages1 2 3)

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