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冷凍海老を使った簡単で美味しいビスクスープの作り方

レストランのメニューにあると頼んでしまう大好きなビスクスープ。魚介の旨味がたっぷりで、おいしいですよね!

自宅で作るのは難しいですが、実はオマール海老や蟹などがなくても、気軽に買える殻付きの冷凍海老があれば十分美味しいビスクが作れるんです!

そこで今回は、冷凍海老を使った簡単で美味しいビスクスープの作り方をご紹介します。

材料(2~4人分)

  • 冷凍海老…10~15匹
  • 玉ねぎ…1/2コ
  • 人参…1本
  • セロリ…2~3本
  • トマト缶…1/2(1カップ程度)
  • バター15g
  • 白ワイン…100cc
  • ローリエ…1枚
  • コンソメ…固形1コ
  • 水…500
  • 牛乳…400~500(あれば生クリーム適量)
  • 塩コショウ

作り方(調理時間:2時間程度)

下準備

海老は解凍し、殻と身を分け、背わたは取り除いておきます。玉ねぎは薄切り、人参・セロリはみじん切りにしておきます。

STEP1:エビの殻を炒める

鍋にバターと海老の殻を入れ、殻がパリっとこんがり揚げたような色になるまで中火で炒めます。

殻をしっかり炒めることで、海老の旨味が出て生臭さもなくなります。

STEP2:海老の身を加えて炒める

殻が揚げたように色付いたら、中火のまま海老の身も加え炒めます。両面がピンク色に代わり火が通ったくらいでいいです。

海老の身が入った具のあるビスクを味わいたい方は、ここで炒めた後の火が通った海老を2~3匹ほどお皿に取りよけて、小さめに切っておきましょう。

STEP3:野菜も入れて更に炒め、白ワインで煮詰める

弱火にして玉ねぎ・人参・セロリを加えて炒めます。焦げないように野菜がしんなりとするまで20分程炒めたら、火を強火にして、白ワインを加え汁気がなくなるまで煮詰めます。

野菜の甘みが出るように、ここでしっかり炒めるのがポイントです。

STEP4:トマトを加える

弱火にし、トマトを加えて炒めます。さっと火が全体に回ればOKです。

STEP5:1時間ほど煮込む

水・コンソメキューブ・ローリエを加え、強火で沸騰させたら、弱火にして45分~1時間ほど煮込みます。途中アクを取り除き、水分がなくなりそうなら水を少し足してください。

STEP6:ミキサーにかけてこす

煮詰めたスープをミキサーまたはフードプロセッサーにかけ、それを更にザルでこします。ザルに押し付けるようにしながらしっかりこしてスープをとってください。

こすのが難しい場合は、少量の牛乳を足してもう一度ミキサーにかけてからこしてみてください。

ミキサーにかけただけだとどうしても殻が口に残ってしまうのでこしています。

STEP7:牛乳を加えて温める

漉したスープを鍋に戻し牛乳を加え、弱火で10分程煮込んだら塩コショウで味を調えて完成です。

STEP2で取りよけておいた海老の身もここで戻します。牛乳の量はお好みで増減してください。

作り方のコツ・注意点

今回は牛乳のみですが、生クリームを少量でも加えると濃厚でさらに美味しくなります!

冷凍海老は、塩水に浸すことで短時間でかつ生臭くならずに解凍できます。

野菜は、最初にしっかり炒めることで野菜そのものの甘みも出て、煮込む時間も短縮できます。

おわりに

残ったビスクはソースとしてモッツァレラチーズやパルメザンチーズと一緒にスパゲティと合わせても美味しいですよ。

また、野菜嫌いな方にもオススメです。セロリ嫌いな筆者の主人も、毎回完食してくれます!

ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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