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十五夜の晩御飯におすすめ!半熟玉子で作るお月見パスタ

十五夜と言えばお月様。月見そばや月見うどんが一般的ですが、たまには少し変えてパスタにしてみるのはいかがでしょうか。

今回は、半熟卵をお月様にみたてて作る、お月見パスタの作り方をご紹介します。

パスタを茹でている間にその他の準備ができるので、10分もあればできる時短レシピとなっています。

材料(1人分)

  • 卵・・・1個
  • ハム・・・2枚
  • 小松菜・・・3束
  • パスタ麺・・・100g
  • 塩(パスタ茹でる用)・・・適量
  • しょうゆ・・・大2
  • みりん・・・大1
  • ほんだし顆粒・・・大1/2
  • 塩・・・小1
  • 水・・・200CC
  • オリーブ油・・・大1
  • にんにくチューブ・・・2㎝

作り方(調理時間:10分)

STEP1:パスタを茹でる

沸騰したお湯に塩を入れた鍋に、パスタ麺を入れて袋の表示時間通り茹でます。

今回は7分間茹でました。

STEP2:食材の下準備をする

小松菜は根元を切り落とし、3等分にカットします。

ハムは2㎝角にカットします。

しょうゆ・みりん・砂糖・水・ほんだし・塩を混ぜて和風ソースを作っておきます。

STEP2からSTEP4はSTEP1でパスタを茹でている間に作業しましょう。

STEP3:半熟卵を作る

小鉢に卵を割り入れ、黄身の表面をつまようじで5か所さします。

卵がかぶるくらいの水を入れます。

ラップをせずに500Wの電子レンジで1分加熱すると半熟卵ができます。

STEP4:炒める

オリーブ油を熱したフライパンににんにくチューブを入れ、香りが出てきたら、小松菜・ハムを加えて1分ほど中火で炒めます。

和風ソースを入れてひと煮立ちさせたら火を止めておきます。

STEP5:和える

パスタが茹であがったら水切りし、STEP4のフライパンに入れて、弱火にかけながら麺と具材を菜箸で混ぜ合わせます。

STEP6:完成

器にうつし、真ん中が麺だけになるように、小松菜とハムを周りによせます。

最後に半熟卵を真ん中にのせたら完成です。

作り方のコツ・注意点

今回はハムを使いましたが、代わりにベーコンやウインナー、きのこ類を入れても美味しいと思います。もちろん小松菜の代わりにほうれん草も合いますよ。

さいごに

いかがでしたか。真ん中にのせた卵がお月様みたいですよね。お月見は日本の風習なので、パスタも和風味に仕上げてみました。卵を麺に絡めながら食べてくださいね。

(image by 筆者)

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