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安いうなぎもふっくら仕上がります!うなぎの蒲焼の天ぷらの作り方

土用の丑の日と言えば「うなぎ」が定番ですが、絶滅危惧種の指定を受けたこともあり、手軽に買える値段ではありません。中国産や台湾産のものは、多少はお求め安い値段ですが、現地で加工されたものは、日本人の口に合うふっくらという感じではないのが残念です。

そこでここでは、安いうなぎでもふっくらと食べることができる、うなぎの蒲焼の天ぷらの作り方をご紹介します。

油が多いうなぎを油で揚げると、余計に油っこくなると想像されるかもしれませんが、意外と油っぽくはなく、ふわっと仕上がるので、そのままオーブンなどで温めるよりも、却ってさっぱりといただけます。

材料(1人分)

  • うなぎの蒲焼:1パック
  • 大葉:小2枚
  • 海苔:10cm角1枚
  • 小麦粉:大さじ3
  • 卵:1個
  • 冷水:大さじ3
  • サラダ油:適量

作り方(調理時間:20分)

STEP1:うなぎの蒲焼を切る

うなぎの蒲焼を、一口大に切ります。

STEP2:大葉と海苔を切る

大葉は軸を取ります。海苔を5×10cm程度の大きさに切ります。

STEP3:天ぷらの衣を作る

小麦粉・卵・冷水をボウルに入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

夏場は衣の温度が上がりやすいので、氷を1~2個入れておくと良いと思います。

STEP4:油を温める

サラダ油を、170~180度くらいに温めます。

サラダ油は、具材が半分浸かる程度の量で充分です。

STEP5:具材を揚げる

大葉でうなぎを巻きます。

小麦粉を少量まぶします。

衣にさっとくぐらせます。

温めた油に入れ、両面を20秒くらい揚げます。

同様に、海苔で巻いて揚げたり、そのまま衣をつけて揚げます。

STEP6:出来上がり

取り出して、キッチンペーパーなどで油を切って、出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

火が通った状態で売られていますし、絡めてあるタレが焦げやすいので、衣の水分が飛ぶ程度に、短時間でさっと揚げるのがコツです。

おわりに

もともと味がついていますので、天つゆは必要ありません。お好みで山椒を軽くつけて召し上がってください。安いうなぎでも、美味しく仕上がりますので、是非試してみてください。

(image by 筆者)

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