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    旬の夏野菜をたっぷりといただく!夏野菜のトマトカレーの作り方

    暑い夏のごはんには、冷たいものも良いですが、きりっとスパイスが効いたカレーがとても美味しいです。

    ここでは、夏野菜をたっぷりと添えた、挽肉を使ったトマトカレーの作り方をご紹介します。

    材料(4人分)

    • 挽肉(合挽き):400g
    • にんじん:1本
    • ピーマン:1個
    • 玉ねぎ:1/2個
    • ズッキーニ:1本
    • 茄子:3本
    • アスパラ:6本
    • にんにく:1片
    • 生姜:1片
    • トマト缶:1個
    • クミンシード:小さじ1
    • カレー粉:大さじ1
    • 鶏がらスープの素:大さじ1
    • カレールー:3片
    • 塩:適宜
    • 胡椒:適宜
    • 水:1カップ
    • ごはん:3合

    作り方(調理時間:30分)

    STEP1:材料を切る

    玉ねぎ、にんじん、ピーマンを大きめのみじん切りにします。

    茄子、ズッキーニ、アスパラを、大きめの適当な大きさに切ります。

    生姜とにんにくをみじん切りにします。

    STEP2:生姜とにんにくを炒める

    大さじ半分くらいのサラダ油で、生姜とにんにくを炒めます。弱火で香りがしてくるまで1~2分程度炒めます。

    STEP3:挽肉を炒める

    挽肉をフライパンに入れ、中火で2分ほど炒めます。

    挽肉はこれ以降の工程でも火を通すので、崩さずに表面にざっと火が通る程度で十分です。

    STEP4:玉ねぎとにんじんを炒める

    玉ねぎとにんじんを入れ、玉ねぎが透き通るまで、中火で3分ほど炒めます。

    STEP5:スパイスを炒める

    カレー粉とクミンシードを入れ、スパイスの香りがしてくるまで、中火で2分ほど炒めます。

    STEP6:鶏がらスープの素を入れる

    鶏がらスープの素を入れて、ざっと和えます。

    STEP7:トマト缶で煮込む

    トマト缶と水を入れ、弱めの中火でふつふつとした状態を保ったまま、フタをして15分ほど煮込みます。

    STEP8:カレールーを入れる

    カレールーを入れて、溶かします。

    STEP9:ピーマンを入れる

    火を止めて、ピーマンを入れ、ざっと混ぜ合わせます。

    STEP10:添える野菜を炒める

    ズッキーニ、茄子、アスパラを炒めます。

    別のフライパンに、小さじ一杯程度のサラダ油を熱し、中火でズッキーニを炒めます。塩、胡椒で味をつけ、火が通るまで3分ほど炒めて、取り出します。

    アスパラを中火で炒めます。中火で火が通るまで、1~2分ほど炒めます。

    ズッキーニを炒めたときに残った油で炒めます。

    サラダ油を大さじ1杯を足して熱し、強めの中火で茄子を炒めます。しんなりとするまで、3~5分ほど炒めます。

    茄子は、多めの油で炒めた方が、色が鮮やかになります。

    STEP11:出来上がり

    お皿にご飯をよそり、カレーをかけて、炒めた野菜を添えて出来上がりです。

    作り方のコツ・注意点

    カレールーは、具材を煮込み終わった後に入れて溶いた方が、スパイスの香りが飛ばずに、ぴりっとした美味しさが味わえます。

    おわりに

    トッピングする夏野菜は、どれが欠けると駄目だというわけではありませんので、お好みのものを使ってください。旬の夏野菜は体を元気にしてくれるので、たっぷり使うと美味しいと思います。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人