彼氏の部屋、狭いホテル、学校、会社などのトイレに入るとき、「アノ音」気になりますよね…。水をジャージャー流したり、音姫を使えばごまかすことはできますが、音自体をできるだけ出したくないものです。
今回はそんなあまり聞かれたくない「アノ音」をなるべく消す方法をご紹介します。
トイレ(小)の音をなるべく消す方法
そもそも音が出てしまう原因とは?
元々便器に溜まっている水に、(小)が注がれることによって、聞かれたくないトイレ(小)の音が出てしまいます。
ということは、溜まっている水に、(小)が直接当たらないようにすればいいのです。
STEP1:トイレットペーパーでクッションを作る
まず、トイレットペーパーを便器の手前側に置きます。
このとき、入っていきなりガラガラガラ〜!とやると「何か慌てて拭かないといけないものでもあったのかな…?」って感じになってしまうので、鼻をすする音などを出しながら「鼻が出ちゃったからそれを拭いてる」的な感じでトイレットペーパーを巻くと良いです。
STEP2:便座のなるべく手前に座る
便座に座るときに、できる限り前の方に座ります。
STEP3:トイレットペーパーの上に
STEP1で便器の手前に置いたトイレットペーパーの上にするようなイメージで用を足します。こうすることで、(小)が便器を伝いトイレットペーパーに吸収されてから、下の溜まっている水と合流するので、直接当たらず音が出にくくなります。
ナプキンをはがすときの音をなるべく消す方法
ナプキンを事前に一度開いておく
ナプキンの包みを、家などで一度開き、包みがくっついている部分をはがして再度包み直しておきます。ナプキンは初めて開くときに音が出やすいので、事前に一度開く、ということをしておくだけでも随分音が出なくなります。
縦方向ではなく横に剥がす
縦長なナプキンを縦方向に剥がそうとすると、距離が長いのでそれだけ音の出るリスクがありますが、全体を横に剥がすと、距離が短くなりあまり音が出なくなります。
羽なしの方が音が出にくい
羽ありより羽なしの方が接着部分が少ないので音が出にくいため、もし生理の量が多くなく、なしでも問題がない場合は羽なしがおすすめです。
不織布ラップのナプキンを選ぶ
包みがビニールじゃなく、不織布でできているものを選ぶのもおすすめです。最近では、不織布の包みのナプキンも増えましたが、
- ロリエエフ
- センターイン
- ソフィ
- Megami
の辺りが不織布ラップのようです。どのナプキンの包みが一番静かか、比べて選んでみてください。
番外編:気になるニオイには
制汗剤などでごまかす場合は先に
用を足し終えてから制汗剤や香水をシュー!とすると、なんだかとてもクサいものに吹きかけているのかのような感じになってしまいます。
トイレに入ってすぐ、用を足す前のお化粧直しのときに制汗剤を少し便器に向けて使うと、「クサいニオイを消そうとしている」という印象を与えず、ニオイもごまかすことができるのでおすすめです。
事前にやってみてください
という訳で、色々な「アノ音」をなるべく消す方法をご紹介しましたが、事前におうちなどで実際にやってみることをおすすめします。コツを掴めば、どんな場面でもうまくこなすことができますよ♪
1枚のイラストで解説!
(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)