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冷房で冷えた体をホットに!きのこ入りキムチスープの作り方

長時間冷房にあたっていると、手足が冷たくなったり、体がだるくなってきますよね。そんなときは温かくて辛いものを取り入れて、思いっきり汗をかいてみてはいかがでしょうか。

今回は、夏にこそ食べたい、きのこ入りキムチスープの作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • キムチ・・・100g
  • ぶなしめじ・・・1/2袋
  • 卵・・・1個
  • 小口ねぎ・・・6本
  • ごま油・・・大1/2
  • 鶏がらスープのもと(顆粒)・・・小1
  • 水・・・400g

作り方(調理時間:10分)

STEP1:食材をカットする

ぶなしめじは根元を切り落とし、小房に分けておきます。

小口ねぎは5cmの長さにカットします。

STEP2:炒める

ごま油を熱した鍋に、ぶなしめじ・キムチを入れて1分ほど炒めます。火加減は最後まで中火です。

STEP3:煮込む

水・鶏がらスープのもとを入れて沸騰させ、そのまま3分煮込みます。

STEP4:ねぎと卵を入れる

小口ねぎを入れます。ねぎはシャキシャキの食感を残すために、卵を入れる直前に入れます。

溶いた卵を回し入れ、20秒ほどで火を止めます。

STEP5:完成

卵が半熟状になったら完成です。

作り方のコツ・注意点

今回はぶなしめじを使用しましたが、しいたけやエリンンギ、えのきなど他のきのこでも試してみてくださいね。スープが残ったら、白いご飯を入れてクッパ風にして食べても美味しいです。

さいごに

卵で少しマイルドになっていますが、熱いキムチスープが食べた瞬間から体をホットにしてくれます。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

(image by 筆者)

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