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ハロウィンで喜ばれるお菓子レシピ!子どもでも作れる型抜きクッキーの作り方

ハロウィンが近づくと親御さんは、「娘や息子の友だちに何を配ろうかな…」「手軽なプレゼントが作れたらなぁ…」と考えたりしますよね。できれば子ども1人でも作れるくらい簡単なものが良いですよね!

そこで今回は、ハロウィンで子どもが喜ぶクッキーの簡単レシピをご紹介します。小学生の娘が1人で作れるくらいシンプルで簡単なので、ぜひ試してみてください。

材料(7人分)

材料

  • 小麦粉:300g
  • 無塩バター:140g(普通のバターでも可)
  • 砂糖:120g(筆者はてんさい糖を使用)
  • 卵:1個

道具

  • 木べら
  • ナイフ
  • スケール
  • 泡だて器
  • ラップ
  • ラップの芯(またはめん棒)
  • クッキングシート
  • クッキー型:お好みで
  • ビニール袋:2枚
  • 紙コップ:適宜

作り方(調理時間:60分)

STEP1:小麦粉を量る

スケールにビニール袋を乗せ、そこに小麦粉を入れて300gになるように量ります。

STEP2:砂糖を量る

スケールに違うビニール袋を乗せ、砂糖を120gになるように量ります。

使う砂糖の種類によって甘みも変りますので、お好みの分量に調節して下さい。今回使用したのはてんさい糖で、大人が食べて(個人差がありますが)ちょっと甘いかな?という感じです。

STEP3:バターを量る

バターを140gになるように切ります。

STEP4:バターをやわらかくする

バターを耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱します。バターの様子を見ながら、加熱時間は適宜調節してくださいね。

バターは、形はどうにか保っているけれど、真ん中あたりは溶けかけているくらいの柔らかさになるまで加熱します。

使う電子レンジにより加熱時間が異なってきますので、加熱しすぎないように注意します。

STEP5:砂糖とバターを混ぜる

ボウルにSTEP4で柔らかくしたバターと砂糖を入れ、泡だて器で混ぜます。バターに砂糖が混ざり、全体に白っぽくなるまで混ぜます。今回はてんさい糖(茶色)を使用したので、茶色っぽくなりました。

STEP6:卵を溶く

別のボウルに卵を割り入れ、泡だて器で溶きます。

STEP7:卵と小麦粉を加えて混ぜる

STEP5で砂糖とバターを混ぜたボウルに、卵・小麦粉を入れて、木べらでざっと混ぜます。

STEP8:生地をこねる

STEP7の砂糖、バター、卵、小麦粉が混ざった粉を、小麦粉を量るときに使ったビニール袋に入れます。すべて入れたら、生地全体がボールの様にまとまるまで、手でこねます。

袋を破らないよう気をつけましょう。あまり強くこねない方が良いです。

STEP9:冷蔵庫で寝かす

生地をこね終わったらビニール袋の口を結び、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

STEP10:生地を伸ばす

クッキングシートの上に寝かせた生地を置き、ラップをかぶせます。そして、ラップの芯などを使って5mm位の厚さに伸ばしていきます。

STEP11:型を抜く

生地を伸ばしたら、好きな型で抜いていきます。

STEP12:オーブンの予熱をする

オーブンを180℃に設定し予熱します。取り出した天板には、クッキングシートを敷いておきます。

STEP13:焼く

クッキングシートの上に、型抜いた生地を並べます。180℃で10分位を目安に焼いていきます。クッキーは焼けると少し膨らみますので、隙間を開けて並べると良いです。

オーブンによって焼き時間が違いますので、様子を見ながら調節します。

STEP13:出来上がり

焼き上がりました。オーブンから取り出し、冷めたらできあがりです。

オーブンから出す際、天板が熱いので気をつけます。

STEP14:わける

一人分ずつ、紙コップに入れてラップをかけます。

作り方のコツ

クッキーの型は大きいものにする

クッキーの型は大きいものを使っています。その方が配ったときに、ひとり数枚でも見栄えが良くなるためです。

配るときの工夫

ラッピング

絵柄がかわいい紙コップに数枚ずつ入れ、ラップをして配ります。

カップから飛び出すように入れると、見た目が良いです。

アレルギーに注意!

卵・小麦粉・バターなどを使っていますので、配る相手にアレルギーがないかの確認は必要です。

保存剤などは入っていませんので、「はやめに食べてください」と一言添えてから渡しています。

おわりに

子どもは自分で作ったものを配ることができて喜びますし、相手も紙コップに入っていると持ちやすいし、かわいいと喜んでくれます。

ぜひ一度、作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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