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    大人気!カニちらし寿司の作り方

    暑い夏、食欲のない家族に何を作ったら、喜んで食べてもらえるだろう?食事の支度もなるべく涼しく簡単に済ませたい・・・そんなときに作ったのが、カニちらし寿司でした。

    ご家族の喜ぶ顔と、楽ちんクッキングで、ハッピーな夏のひと時をすごしてみませんか?

    材料(10人分)

    • 米:5合
    • カニ缶:2缶
    • みょうが:10個
    • 青シソ:20枚
    • 卵:3個
    • ショウガ:ひとかけ
    • だし昆布:適量
    • 寿司酢:120cc
    • マヨネーズ:大さじ3
    • 酒:小さじ1
    • 白ゴマ:大さじ2
    • ロースハム:5枚(お好みで)

    作り方(調理時間:60分)

    STEP0:寿司桶を準備する

    寿司桶は一度水を入れ湿らせることで、ご飯がこびりつかずきれいに寿司酢と合わせることができます。水を入れたら、伏せておき水をきります。

    STEP1:寿司飯を炊く

    寿司飯を炊くときは、気持ちお水を控えます。今回は5合ですが、目盛りは5合に少し足りないくらいにお水をいれました。こうすると、炊きあがってから寿司酢を合わせるときに、べたつかずしゃきっとした寿司飯に仕上がります!

    水を入れたら酒を加え、さらに昆布をのせたら、炊飯スタート!

    STEP2:卵をゆでる

    暑いので極力火を使いたくない・・・そう考えた筆者は、この料理で卵をゆでる以外に火力を使用しませんでした。それも、お湯が沸いたら、さっさと火を止め余熱で10分。しっかりした、ゆで卵の完成です。

    なお、卵をゆでた後、水で冷やす際に卵にしっかりとひびを入れてから、冷やしてみてください。とってもきれいに素早く殻がむけますよ!

    STEP3:野菜を千切りにする

    卵を火にかけたり、冷やしている間に野菜を切ります。ミョウガはまず縦に半分。

    繊維に対して少し斜めに千切りします。こうすることで、歯ごたえがよくなります。

    切ったら3分ほど水にさらし、あくを抜きます。

    そのあとはしっかり水切りしてください。

    しょうがも千切りにします。

    しょうがも水にさらすことで、辛みを抑え香りをいかします!水切りも忘れないようにしましょう!

    青シソは全部を重ねて二つ折りにし、同じく千切りにします。

    カニ缶を開け、汁気をきります。残ったカニ缶の汁は卵焼きに混ぜたり、きゅうりの酢の物に加えたりすると、カニ風味を楽しめますので、とっておいて後で活用してくださいね。

    STEP4:寿司飯を合わせる

    そうこうしていると、ご飯が炊きあがります。熱いうちに、寿司酢とあわせましょう!

    昆布は取り出して、千切りにして寿司酢につけます。

    しゃもじに昆布入りの寿司酢を少量ずつ垂らしながら動かし、まんべんなく酢を回しかけます。昆布が入っているので、酢のかかっていないところが分かりやすいと思います。

    しゃもじを斜めに持ち、ご飯がべたつかないように切るようにして混ぜます。

    まだもう少し混ぜたいかな、ぐらいに感じるときに、ショウガを入れます。ひと混ぜしたら寿司飯の完成です。混ぜすぎに注意しましょう!

    扇風機やうちわで風を送ってやると、寿司飯が冷めると同時においしそうなつやが出ます。

    STEP5:卵をあえる

    ご飯をさましている間に、卵を和えます。といっても、マヨネーズと混ぜるだけ。小さいお子様がいたら、手伝ってもらうとお子様も大喜びですよ!

    卵は粗いみじん切りにして、マヨネーズを和えます。

    STEP6:盛りつけよう

    最後の仕上げは盛り付けです!みょうが→青シソ→カニ缶の順に彩りよく盛り付けていきましょう。これで完成です!

    食べるときに、卵和えや白ゴマなどを好みでトッピングして召し上がってください。また、ロースハムを千切りにしたものを散らしてもOKです!ロースハムと卵和えの取り合わせは、サラダ感覚がアップして、子供や若い人にも食べやすくなります。

    作り方のコツ

    寿司飯を合わせるときにしゃもじできるように手早く混ぜることです。べたつく前に、手を止めましょう!混ぜすぎ厳禁です!

    おわりに

    寿司の種を炊き合わせるような手間もなく、火力の使用も最小限に抑え、なおかつ暑い夏でも食欲をそそる、シソやみょうがの香り……。

    ご家族ご友人と笑顔でハッピーなひと時をすごしてみませんか?カニ缶の代わりにカニカマやロースハムを散らすと、若い方にもより楽しんでいただけると思います!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人