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    朝の調理時間は15分程度!「スープジャーdeおでん」の作りかた

    冬はコンビニおでんが食べたくなる人も多いのではないでしょうか。そこでお弁当派の人は、スープジャーがあるなら、おでんを持っていくのはどうでしょうか。

    コツは大根を前日に冷凍庫に入れておくこと。これだけで、柔らか大根ができあがります。

    材料(2人分)

    • 白だし 大さじ1
    • 水 500ml
    • 大根 1/2本
    • はんぺん 2枚
    • 焼きちくわ 3本
    • ウインナー(シャウエッセンを使用) 5本
    簡単にするコツは白だし!だしを取る手間がなくなるので、忙しい朝でも時短で作ることができます。

    作り方(調理時間:15分)

    STEP1:大根の準備

    大根は皮を剥き、3センチほどの厚さにカットしたあと、1/4にしておきます。

    スープボトルに入る程度の大きさで、大きめ一口大にしておくのがおすすめです。

    あとは煮る段階の大根を、ジップロックなどの密封袋に入れて冷凍庫に入れておきます。そのまま一晩(3時間以上)置いておきます。

    冷凍庫に入れることで、大根の繊維が壊されます。すると、短時間煮るだけでも柔らかくなります。ここまでは前日までに準備しておきます。

    STEP2:材料を切る

    材料は斜め切りにしておきます。

    短時間で火を通したいので、斜め切りにしています。

    STEP3:煮込む

    水、白だしを入れた鍋に材料を全て入れます。

    沸騰するまでは中火で加熱し、沸騰したら弱火にして蓋をして10分加熱します。

    STEP4:スープボトルで保温調理

    10分煮たらスープボトルに入れて蓋をしっかり閉めます。お昼まで保温調理をしましょう。

    おでんの入れ方のコツは、一番下に大根とスープ、その上に練り物やウインナーを入れること。大根がより軟らかくなるように工夫しています。

    作り方のコツ・注意点

    お昼には柔らかい大根のおでんができあがっています。大根を冷凍しておくという前日からの準備がありますが、大根を買ってきたら冷凍庫保存してしまえばいつでも作れます。

    朝の煮込む時間は10分。沸騰するまでの時間を計算しても15分でできるおでん弁当です。保温調理で手軽にできるので、冬の日のランチにいかがでしょうか。

    (image by 筆者)

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