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    時間持て余し病のあなたへ

    急に入った休日。あなたは何をしますか?

    することが明確に決まっているという人は素晴らしいですが、実際そうでない人も多いでしょう。

    筆者自身、しばしば空いた時間を持て余しがちです。

    ゴロゴロ、ダラダラするのも一つの過ごし方です。しかし、筆者はせっかくの休日をそのように過ごしてしまうと、とても損した気分になり、逆に疲れてしまうのです。

    こんな、時間持て余し病の人はおそらく、筆者だけではないと思います。

    この記事では、時間持て余し病を克服する方法をご紹介します。

    一日を無駄にしないためのルール

    1.撲滅、すきまダラダラ

    何となく、冷蔵庫を開けて食べ物を漁ってみたり、パソコンを開いてネットサーフィンしてみたり、昔読んだ漫画本をパラパラやってみたり。

    こういった、無目的に時間を消費する「すきまダラダラ」を止めましょう。すきまダラダラは、時間を奪うだけでなく、何となくかったるい気分になります。

    冷蔵庫は開けない、パソコンも開かない。

    2.寝すぎに注意

    よく、休日は昼過ぎまで寝ている人がいます。

    仕事で疲れている場合はやむを得ませんし、平日取れなかった睡眠時間を補充するのは悪いことではありません。

    でも、せっかくの休日です。寝るだけで一日を埋めてしまうのは、なんだかもったいない気がしませんか?

    昼寝も同様。昼寝するのは構いませんが、やはり眠りすぎるのはよくありません。時間を決めましょう。

    筆者の実体験上、長時間眠るよりも、ある程度で睡眠は切り上げて、あとは活動的に動き回ったほうが、エネルギーがもりもりっと湧いてきて、元気になれます。

    睡眠はほどほどに。

    3.スケジュール管理

    スケジュール管理といっても、することを時間で区切って綿密なスケジュールを立てる必要はありません。

    そんなことをすれば、時間に縛られてしまいます。もっと単純に、大まかにスケジュールを立てるのです。

    まず、普通の大学ノートを用意します。そこにしたいことを書き込んでいく、それだけです。この書き込みは、前日に行うようにします。

    つまり、前日にやりたいことは決めておくのです。

    あとは、ノートを見ながらそれを実践していくだけ。こうすれば、何をすればいいのか迷う必要はなくなります。

    やりたいこと、しなければならないことは必ずあるはずです。これを紙上に書き出すだけで、次の日の行動が変わってきます。

    ノートに予定を書き出す。

    4.目標を持つ

    可能であれば、何か目標を持ちたいですね。

    目標は、小さくても大きくても構いません。ホノルルマラソンに出場する、だとか、文学賞をとる、だとか。自分のこころが燃えるような目標であることが重要です。

    目標があれば、日々の過ごし方が変わってきます。もっと具体的にいうと、日々の時間に対する意識が変わってきます。

    時間が貴重だと思えれば、必然的に休日の過ごし方も違ってくるはずです。

    目標があなたを変える。

    5.普段と違った行動を

    休日は、平日に培った生活のリズムを崩すためにある、といわれることがあります。

    平日といえば、毎日同じ時間に起きて、通勤や通学。そこでの過ごし方にも一定のリズムが出来上がっている。これをずっと続けていくのは、何となく虚しい気がしませんか?

    一度きりの人生、色々なことにトライしてみたいものです。であるからこそ、休日は平日しないようなことを意識的にやりましょう。

    アミューズメントスポットに行くのもよし。自宅DVD三昧でもよし。

    平日についた時間のリズムを壊したいだけですから、気楽に考えましょう。

    何か変わったことをしよう。

    さいごに

    さて、色々と方法論を述べてきましたが、一番大切なことは、記憶に残る一日を過ごす、ということです。

    休日も残りわずか。そんな時にふと、自分の過ごした休日のことを思い出してみてください。

    何をやったか、自分の中で明確に答えが出れば合格です。逆に、何をやったかすぐには思い出せないならば、残念ながら、上手な休日の過ごし方とはいえないでしょう。

    ひたすら体を休めたいのであれば、それでよいのです。休日の終わりに、昨日今日で十分に休息できたな、と思えれば、きっとあなたの体調も上向いていることでしょう。

    駄目なのは、疲れもあまりとれなかったし、自分が何をやっていたかイマイチ分からない休日だったな、という答えが出るケースです。

    一言ですんなり表せる休日を過ごす。これが筆者からの、最後のアドバイスです。

    一言日記をつけよう

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人