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少ないボーナスでお得感を味わう方法

いよいよボーナスが支給される時期ですね。景気は上向き傾向であるとはいえ、ボーナスはそんなに期待できそうもありません。

そこで今回は、たとえ少ないボーナスでもお得感を味わう方法を考えてみましょう。

今回は、OLのB子が、20万円のボーナスが出たと仮定して説明します

お得感を味わうポイントその1:見た目

ボーナスを全額引き出しましょう。

1000円札で引き出す

窓口で20万円をすべて1000円札で引き出すと、200枚つまり2束になります。

銀行で100枚以上の両替は手数料が発生します。口座から引き出す場合は手数料は無料ですので、印鑑と通帳を忘れずに。

2000円札で引き出す

2000円札を積極的に使用するべく、2000円札で引き出しましょう。20万円を2000円札で引き出すと、100枚つまり1束になります。

なかなか使われることの少ない2000円札。でも良く見てみるととても美しいデザインであることが分かります。この機会に2000円札をあなた自身で使用し、普及させましょう。

札を束で受け取ることによって大金持ちになった気分を味わいましょう。

お得感を味わうポイントその2:使う

限られたお金を、なるべくたくさんの用途に使いましょう。

貯金してみる(10万円)

20万円のうち、10万円を定期預金にまわしましょう。

必要なものを買ってみる(2万円)

毎日の暮らしに必要不可欠なものを買いましょう。たとえば、シャンプーリンスなどの日用品、食料品や下着などです。

ここでのポイントは、いつもよりワンランク上の商品を買ってみることです。いつもはなかなか手が出せない美容室のシャンプーを買ってみるとか、スーパーで買っている安いお肉を、今回だけは、お肉屋さんで高級ステーキにしてみるとか、買い方はあなた次第です。

欲しいものを買ってみる(3万円)

欲しかった洋服を思い切って買ってしまいましょう。ここでのポイントは1点で3万円の商品を買うのではなく、できれば3万円でできるトータルコーディネートを目指します。

両親にあげてみる(2万円×2=4万円)

実家のご両親に日頃の感謝を込めて2万円ずつ渡しましょう。

夢を買ってみる(1万円)

宝くじを買いましょう。宝くじ3セット(9000円)と、スクラッチ5枚(1000円)を買いましょう。

このように、20万円をたくさんの用途に使用することで、貯金も、日用品も、洋服も、親へのお小遣いも、夢を買うこともできました。

お得感を味わうポイントその3:思い込む

今回はボーナスが出なかったんだと思い込みましょう。すると次回のお給料日に通帳を記帳したB子はいつもより20万円ほど残高が多いことに気づき、喜びを味わうことができます。

おわりに

まずは、ボーナス=臨時収入と考え、「この時代、もらえるだけでもありがたい」という気持ちを持ちましょう。

(Photo by 足成)

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