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    ハロウィンパーティにおすすめ!かぼちゃの豆乳チーズケーキ

    かぼちゃの甘味と豆乳生クリームのコクで、ほっくり優しい味のチーズケーキです。作り方は混ぜてオーブンで焼くだけと、とても簡単なので短時間でできてしまいます。

    材料

    • かぼちゃ:110グラム
    • クリームチーズ:90グラム
    • 豆乳入り生クリーム:60cc
    • 三温糖:40グラム
    • レモン汁:少々
    • 卵:1個

    ビスケット生地

    • 森永チョイスビスケット:10枚
    • 無塩バター:20グラム
    今回は18cmタルト型を使用しました。

    かぼちゃの豆乳チーズケーキの作り方

    STEP1:ビスケットを粉々に砕く

    市販のビスケットをめん棒で粉々に砕きます。

    筆者は森永のチョイスビスケットを使用しましたが、他のビスケットでも代用可能です。

    STEP2:砕いたビスケットを型に敷き詰める

    砕いたビスケット生地にバターを練りこみ、それを型に敷き詰めます。その際、バターは室温で柔らかくしておくと練りこみやすいです。

    STEP3:かぼちゃを柔らかくしてつぶす

    かぼちゃのチーズケーキ本体づくりです。かぼちゃは、種や皮を包丁で取り除き、その状態で110グラムの状態にします。

    電子レンジでつぶれるぐらいに柔らかくなるまで加熱しましょう。500Wの電子レンジで3分〜3分半程度が適切です。

    STEP4:かぼちゃにクリームチーズを混ぜる

    かぼちゃを柔らかいうちにボウルに移し、めん棒でつぶしてなめらかにします。そこに、クリームチーズを入れて分離しないように、泡だて器でよく混ぜします。

    STEP5:ボウルに三温糖、レモン汁、生クリームを混ぜる

    かぼちゃとクリームチーズがよく混ざったら、三温糖、レモン汁、生クリームの順に入れよく混ぜます。混ぜる際は、ハンドミキサーや、ブレンダー等を使用するとより簡単に混ぜることができます。

    豆乳入り生クリーム(市販品)が手に入らない場合は、生クリームに豆乳を混ぜて60ccにしたもので代替可能です。その際の分量は、生クリーム50ccと豆乳10ccです。

    STEP6:卵を入れて白っぽくなるまでよく混ぜる

    最後に卵を入れて、もったりと白っぽくなるまでよく混ぜます。それをビスケット生地を敷き詰めてある型に流し入れ、オーブンで焼きましょう。

    STEP7:170度のオーブンで40分焼いて完成

    オーブンはあらかじめ予熱しておき、170度で35分〜40分程度焼き色をみながら焼いて完成です。

    作り方のポイント

    ビスケット生地をつぶす際、粗めにつぶすとザックリとした食感のベースとなり、細かくつぶすと舌触りが滑らかになり、バターとも混ぜやすくなります。つぶす粗さは、好みで仕上げてください。

    生地をつくる際、クリームチーズはなるべく細かくわけておいた方が、かぼちゃに混ぜやすいです。

    卵を入れると分離しやすいので、ハンドミキサーや、ブレンダー等で、しっかりと泡立てるように混ぜましょう。白っぽく、少しとろみがでるまで混ぜると、焼いた後の仕上がりもよくなります。

    最後に

    ハロウィンパーティ用に考えたのがこのメニューです。生クリームではなく、豆乳入り生クリームを使用し、お砂糖も三温糖を使用したことで、コクがあり、素朴で優しい甘さのケーキに仕上がりました。

    甘さも自然でしつこくないので、今までつくったスィーツの中では、家族や友達に1番好評でした。子供にもビスケット生地をくだくところでお手伝いしてもらったりと、家族みんなでつくることができるので、これからハロウィンの季節におすすめのレシピです。ぜひ作ってもらえたら嬉しいです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人